レザーレーシング(革ひも編み)必要長さ計算機
ホイップステッチのように縁を巻いて編むレーシングは、実際に使う長さが縁の長さの数倍になる — 4〜5倍が目安だが、ステッチ間隔を狭くしたり二本針で編むともっと必要になる。だから倍率を入力できるようにしてある。始めと終わりの結び目分の余裕は別に足す。
値の入力
Lace needed
200cm
計算式
Lace needed = Edge length × Consumption multiplier + Knot slack
倍率は素材や間隔によって変わるので、端切れで10cm分だけ先に編んで実測倍率を出すとより正確になる。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| Edge length (cm) | 40 | 1 以上 |
| Consumption multiplier (倍) | 4.5 | 2 ~ 8 |
| Knot slack (cm) | 20 | 0 以上 |
計算の手順
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、Edge length (cm)だけを変えたときの結果です。
| Edge length (cm) | Lace needed (cm) |
|---|---|
| 20 | 110 |
| 30 | 155 |
| 40 | 200 |
| 60 | 290 |
| 80 | 380 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| Lace needed (cm) | 200 |
よくある間違い
倍率は素材や間隔によって変わるので、端切れで10cm分だけ先に編んで実測倍率を出すとより正確になる。
よくある質問
Qレザーレーシング(革ひも編み)必要長さ計算機はどう計算しますか?
Lace needed = Edge length × Consumption multiplier + Knot slack — ホイップステッチのように縁を巻いて編むレーシングは、実際に使う長さが縁の長さの数倍になる — 4〜5倍が目安だが、ステッチ間隔を狭くしたり二本針で編むともっと必要になる。だから倍率を入力できるようにしてある。始めと終わりの結び目分の余裕は別に足す。
Q例で計算してみせてください。
Edge length 40cm, Consumption multiplier 4.5倍, Knot slack 20cmのとき、Lace needed 200cmです。
Qどの値を入れますか?
Edge length, Consumption multiplier, Knot slackを入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q値を変えると結果はどう動きますか?
Edge length (cm)だけ動かすとEdge length (cm) 20 → Lace needed (cm) 110、Edge length (cm) 80 → Lace needed (cm) 380に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q気をつけることはありますか?
倍率は素材や間隔によって変わるので、端切れで10cm分だけ先に編んで実測倍率を出すとより正確になる。
一緒に使う計算
材料ごとに密度も吸いも違います。ラベルに数値があればそれを入れてください — ここの初期値はよく使われる値にすぎません。