マクラメのコード長さ計算機
結び目はコードを食べます — 平結びは仕上がり長さの4倍が目安なので、30cmの区間なら1本を120cmで切ります。8本なら合計9.6m必要です。リングに半分に折って掛ける本数は、折ったあと長さが半分になるので8倍で切ってください。
値の入力
コードの長さ
120cm
合計
9.6m
計算式
コードの長さ = 結ぶ区間の長さ × コードの倍数
倍数は結び方で変わります — 平結びは4倍、ねじり結びは6倍以上、目の詰まった模様は8倍まで行きます。コードが太くなると同じ結びでも食う量が増えるので、短く1本結んでみて倍数を自分で測るのがいちばん確かです。足りなくなったコードは途中で継げないので、初めから結び直すことになります。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| 結ぶ区間の長さ (cm)結び目で埋める区間の長さで、仕上がりの長さではありません。 | 30 | 1 以上 |
| コードの倍数 (倍)結ぶ区間の何倍でコードを裁つかです。平結びは4倍ほどです。 | 4 | 1 ~ 12 |
| コードの本数 (本)使うコードの本数です。 | 8 | 1 以上 |
計算の手順
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、結ぶ区間の長さ (cm)だけを変えたときの結果です。
| 結ぶ区間の長さ (cm) | コードの長さ (cm) | 合計 (m) |
|---|---|---|
| 15 | 60 | 4.8 |
| 22.5 | 90 | 7.2 |
| 30 | 120 | 9.6 |
| 45 | 180 | 14.4 |
| 60 | 240 | 19.2 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| コードの長さ (cm)裁つコードの長さで、1本あたりです。 | 120 |
| 合計 (m)項目をすべて足した額です。税やチップが入っているか確かめてください。 | 9.6 |
よくある間違い
倍数は結び方で変わります — 平結びは4倍、ねじり結びは6倍以上、目の詰まった模様は8倍まで行きます。コードが太くなると同じ結びでも食う量が増えるので、短く1本結んでみて倍数を自分で測るのがいちばん確かです。足りなくなったコードは途中で継げないので、初めから結び直すことになります。
用語
- 結ぶ区間の長さ
- 結び目で埋める区間の長さで、仕上がりの長さではありません。
- コードの倍数
- 結ぶ区間の何倍でコードを裁つかです。平結びは4倍ほどです。
- コードの本数
- 使うコードの本数です。
- コードの長さ
- 裁つコードの長さで、1本あたりです。
- 合計
- 項目をすべて足した額です。税やチップが入っているか確かめてください。
よくある質問
Q. マクラメのコード長さ計算機はどう計算しますか?
コードの長さ = 結ぶ区間の長さ × コードの倍数 — 結び目はコードを食べます — 平結びは仕上がり長さの4倍が目安なので、30cmの区間なら1本を120cmで切ります。8本なら合計9.6m必要です。リングに半分に折って掛ける本数は、折ったあと長さが半分になるので8倍で切ってください。
Q. 例で計算してみせてください。
結ぶ区間の長さ 30cm, コードの倍数 4倍, コードの本数 8本のとき、コードの長さ 120cmです。
Q. どの値を入れますか?
結ぶ区間の長さ, コードの倍数, コードの本数を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q. 値を変えると結果はどう動きますか?
結ぶ区間の長さ (cm)だけ動かすと結ぶ区間の長さ (cm) 15 → コードの長さ (cm) 60、結ぶ区間の長さ (cm) 60 → コードの長さ (cm) 240に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q. 気をつけることはありますか?
倍数は結び方で変わります — 平結びは4倍、ねじり結びは6倍以上、目の詰まった模様は8倍まで行きます。コードが太くなると同じ結びでも食う量が増えるので、短く1本結んでみて倍数を自分で測るのがいちばん確かです。足りなくなったコードは途中で継げないので、初めから結び直すことになります。
一緒に使う計算
材料ごとに密度も吸いも違います。ラベルに数値があればそれを入れてください — ここの初期値はよく使われる値にすぎません。