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モザイクタイル枚数計算機

タイル1枚が占める実際のスペースは、タイルの一辺に目地幅を足した値(ピッチ)の二乗になる。1㎡をこのピッチの二乗で割ると㎡あたりの枚数が出て、面積とロス率をかけると実際の購入枚数が決まる。

値の入力

タイルの枚数

4,546個

Tiles per m²

2,066個

計算式

タイルの枚数 = ceil(Coverage area (m²) × (1,000,000 ÷ (Tile side (mm) + Grout gap (mm))²) × (1 + Cutting waste ÷ 100))

角や曲線部分では端材が多く出ます。単純な四角形は10%前後、曲線の多い図案は20%以上のロス率を見ておきましょう。

何を入れるか

入力項目初期値入れられる範囲
Coverage area (m²) (m²)20.1 以上
Tile side (mm) (mm)205 ~ 100
Grout gap (mm) (mm)20 ~ 10
Cutting waste (%)100 ~ 30

計算の手順

公式タイルの枚数 = ceil(Coverage area (m²) × (1,000,000 ÷ (Tile side (mm) + Grout gap (mm))²) × (1 + Cutting waste ÷ 100))
初期値を代入タイルの枚数 = ceil(2 × (1,000,000 ÷ (20 + 2)²) × (1 + 10 ÷ 100))
答えタイルの枚数 = 4,546 個

値ごとの結果

ほかの値はそのままに、Coverage area (m²) (m²)だけを変えたときの結果です。

Coverage area (m²) (m²)タイルの枚数 (個)Tiles per m² (個)
12,2732,066
1.53,4102,066
24,5462,066
36,8192,066
49,0912,066

結果の項目の意味

結果の項目初期値のとき
タイルの枚数 (個)必要なタイルの枚数。切るときの無駄はこれに上乗せされる。4,546
Tiles per m² (個)2,066

よくある間違い

角や曲線部分では端材が多く出ます。単純な四角形は10%前後、曲線の多い図案は20%以上のロス率を見ておきましょう。

よくある質問

Qモザイクタイル枚数計算機はどう計算しますか?

タイルの枚数 = ceil(Coverage area (m²) × (1,000,000 ÷ (Tile side (mm) + Grout gap (mm))²) × (1 + Cutting waste ÷ 100)) — タイル1枚が占める実際のスペースは、タイルの一辺に目地幅を足した値(ピッチ)の二乗になる。1㎡をこのピッチの二乗で割ると㎡あたりの枚数が出て、面積とロス率をかけると実際の購入枚数が決まる。

Q例で計算してみせてください。

Coverage area (m²) 2m², Tile side (mm) 20mm, Grout gap (mm) 2mm, Cutting waste 10%のとき、タイルの枚数 4,546個です。

Qどの値を入れますか?

Coverage area (m²), Tile side (mm), Grout gap (mm), Cutting wasteを入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。

Q値を変えると結果はどう動きますか?

Coverage area (m²) (m²)だけ動かすとCoverage area (m²) (m²) 1 → タイルの枚数 (個) 2,273、Coverage area (m²) (m²) 4 → タイルの枚数 (個) 9,091に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。

Q結果はどこまで四捨五入しますか?

金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。

Q気をつけることはありますか?

角や曲線部分では端材が多く出ます。単純な四角形は10%前後、曲線の多い図案は20%以上のロス率を見ておきましょう。

一緒に使う計算

材料ごとに密度も吸いも違います。ラベルに数値があればそれを入れてください — ここの初期値はよく使われる値にすぎません。