木部用ステイン塗布量計算機
ラベルの塗布率(㎡/L)は通常1回塗り基準なので、重ね塗りする分だけ掛け算する必要があります。粗い木材や木口が多いと吸い込みが早く、ラベルより多く消費することがよくあります。
値の入力
Stain needed
0.6L
計算式
Stain needed = Area to stain × Number of coats ÷ Coverage rate
1回目の塗りは木がよく吸うため、ラベルの塗布率より20〜30%多く使うのが普通です。途中で足りなくならないよう余裕を持って準備してください。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| Area to stain (m²) | 3 | 0.1 以上 |
| Coverage rate (m²/L) | 10 | 4 ~ 20 |
| Number of coats (coats) | 2 | 1 ~ 5 |
計算の手順
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、Area to stain (m²)だけを変えたときの結果です。
| Area to stain (m²) | Stain needed (L) |
|---|---|
| 1.5 | 0.3 |
| 2.25 | 0.45 |
| 3 | 0.6 |
| 4.5 | 0.9 |
| 6 | 1.2 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| Stain needed (L) | 0.6 |
よくある間違い
1回目の塗りは木がよく吸うため、ラベルの塗布率より20〜30%多く使うのが普通です。途中で足りなくならないよう余裕を持って準備してください。
よくある質問
Q木部用ステイン塗布量計算機はどう計算しますか?
Stain needed = Area to stain × Number of coats ÷ Coverage rate — ラベルの塗布率(㎡/L)は通常1回塗り基準なので、重ね塗りする分だけ掛け算する必要があります。粗い木材や木口が多いと吸い込みが早く、ラベルより多く消費することがよくあります。
Q例で計算してみせてください。
Area to stain 3m², Coverage rate 10m²/L, Number of coats 2coatsのとき、Stain needed 0.6Lです。
Qどの値を入れますか?
Area to stain, Coverage rate, Number of coatsを入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q値を変えると結果はどう動きますか?
Area to stain (m²)だけ動かすとArea to stain (m²) 1.5 → Stain needed (L) 0.3、Area to stain (m²) 6 → Stain needed (L) 1.2に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q気をつけることはありますか?
1回目の塗りは木がよく吸うため、ラベルの塗布率より20〜30%多く使うのが普通です。途中で足りなくならないよう余裕を持って準備してください。
一緒に使う計算
材料ごとに密度も吸いも違います。ラベルに数値があればそれを入れてください — ここの初期値はよく使われる値にすぎません。