タイルの枚数計算機
面積をタイル一枚の面積で割り、そこに余裕率を足します。切り欠きと割れを見込んで1〜1.5割増しが普通です。
値の入力
タイルの枚数
62個
個数
56個
面積
0.36m²
計算式
タイルの枚数 = 面積 ÷ (タイルの一辺 ÷ 100)² × (1 + 余裕率 ÷ 100)
二つ目の数値は余裕をまったく見ない最低枚数です。斜め張りは無駄が増えるので15%以上を見てください。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| 面積 (m²)図形が覆う広さ。長さの二乗になる。 | 20 | 0 以上 |
| タイルの一辺 (cm)タイル一枚の一辺。 | 60 | 1 以上 |
| 余裕率 (%)割れや切れ端を見込んで多めに買う分。 | 10 | 0 ~ 50 |
計算の手順
公式タイルの枚数 = 面積 ÷ (タイルの一辺 ÷ 100)² × (1 + 余裕率 ÷ 100)
初期値を代入タイルの枚数 = 20 ÷ (60 ÷ 100)² × (1 + 10 ÷ 100)
答えタイルの枚数 = 62 個
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、面積 (m²)だけを変えたときの結果です。
| 面積 (m²) | タイルの枚数 (個) | 個数 (個) | 面積 (m²) |
|---|---|---|---|
| 10 | 31 | 28 | 0.36 |
| 15 | 46 | 42 | 0.36 |
| 20 | 62 | 56 | 0.36 |
| 30 | 92 | 84 | 0.36 |
| 40 | 123 | 112 | 0.36 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| タイルの枚数 (個)必要なタイルの枚数。切るときの無駄はこれに上乗せされる。 | 62 |
| 個数 (個)個数の単純な数え上げで、多くの場合そのまま分母になります。 | 56 |
| 面積 (m²)図形が覆う広さ。長さの二乗になる。 | 0.36 |
よくある間違い
二つ目の数値は余裕をまったく見ない最低枚数です。斜め張りは無駄が増えるので15%以上を見てください。
用語
- 面積
- 図形が覆う広さ。長さの二乗になる。
- タイルの一辺
- タイル一枚の一辺。
- 余裕率
- 割れや切れ端を見込んで多めに買う分。
- タイルの枚数
- 必要なタイルの枚数。切るときの無駄はこれに上乗せされる。
- 個数
- 個数の単純な数え上げで、多くの場合そのまま分母になります。
よくある質問
Q. タイルの枚数計算機はどう計算しますか?
タイルの枚数 = 面積 ÷ (タイルの一辺 ÷ 100)² × (1 + 余裕率 ÷ 100) — 面積をタイル一枚の面積で割り、そこに余裕率を足します。切り欠きと割れを見込んで1〜1.5割増しが普通です。
Q. 例で計算してみせてください。
面積 20m², タイルの一辺 60cm, 余裕率 10%のとき、タイルの枚数 62個です。
Q. どの値を入れますか?
面積, タイルの一辺, 余裕率を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q. 値を変えると結果はどう動きますか?
面積 (m²)だけ動かすと面積 (m²) 10 → タイルの枚数 (個) 31、面積 (m²) 40 → タイルの枚数 (個) 123に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q. 気をつけることはありますか?
二つ目の数値は余裕をまったく見ない最低枚数です。斜め張りは無駄が増えるので15%以上を見てください。
一緒に使う計算
長さの単位は入力どうしでそろえてください。cmとmを混ぜると結果が大きく狂います。