Pragma
双方で使う
古いキャッシュ制御のヘッダーです。今はCache-Controlが代わります。
| 実際の行 | Pragma: … |
|---|---|
| 分類 | 双方で使う |
要求にも応答にも付きうるヘッダーです。
読み方
- ステータスコードは最初の数字が意味を決めます。4なら要求側、5ならサーバー側の問題です。
- 404は「ない」、403は「あるが許されない」です。取り違えると原因探しに時間がかかります。
- ヘッダー名は大文字小文字を区別しません。Content-Typeとcontent-typeは同じヘッダーです。
- キャッシュやCORSの問題はたいていヘッダー一行で決まります。ブラウザーのネットワークタブでそのまま見られます。
よくある質問
Q. HTTPの Pragma はどんな意味ですか。
古いキャッシュ制御のヘッダーです。今はCache-Controlが代わります。
Q. Pragma は実際どんな行になりますか。
Pragma: … の形でやり取りされます。
Q. Pragma はどこに付きますか。
双方で使うです。
Q. Pragma はどの分類ですか。
双方で使うの分類です。同じ分類のほかの項目もこのページの下にあります。