139
netbios-ssn
TCP · 0x008B
ポート139番 — netbios-ssn
ファイル
139番はNetBIOS sessionが使うTCPポートです。1023以下なのでUnixでは管理者しか開けません。
0〜1023。Unixでは管理者しか開けません。
65535のどのあたり
ポート番号は16ビットなので65535で終わります。左端の狭い帯が1023までです。
065535
- サービス
- NetBIOS session (netbios-ssn)
- 種類
- ファイル
- プロトコル
- TCP
- 区分
- ウェルノウン
- 管理者権限
- 必要です
- 16進数
- 0x008B
- 2進数
- 0000000010001011
- 2バイト
- 0 · 139
同じ仲間
ファイルをやり取りしたりディスクを分け合う場所です。
番号が近いポート
読み方
- ポート番号は16ビットなので0〜65535です。65536番は存在しません。
- 1023以下を開くにはUnixでは管理者権限が要ります。
- 平文と暗号化が別の番号に分かれている組が多くあります——80と443がそうです。
- 3000や8080のように登録されていないのに定着した番号は、慣習と書いてあります。
よくある質問
Q. 139番ポートは何に使いますか?
NetBIOS session(netbios-ssn)が使います。TCPで通ります。
Q. 139番を開くのに管理者権限は要りますか?
はい。1023以下なのでUnixでは管理者しか開けません。
Q. 139番はどの区分ですか?
ウェルノウン(0〜1023)です。16進数では0x008Bです。
Q. 139番に相方のポートはありますか?
別にはありません。最初から一つの番号で使うか、同じ番号の中でTLSを取り決めます。