8086
influxdb
TCP · 0x1F96
ポート8086番 — influxdb
データベース
8086番はInfluxDBが使うTCPポートです。1023を超えるので一般ユーザーでも開けます。
1024〜49151。申請して登録する場所ですが、慣習で定着した番号も混じっています。
65535のどのあたり
ポート番号は16ビットなので65535で終わります。左端の狭い帯が1023までです。
065535
- サービス
- InfluxDB (influxdb)
- 種類
- データベース
- プロトコル
- TCP
- 区分
- 登録済み
- 管理者権限
- 不要です
- 16進数
- 0x1F96
- 2進数
- 0001111110010110
- 2バイト
- 31 · 150
同じ仲間
データベースが問い合わせを待つ場所です。
番号が近いポート
読み方
- ポート番号は16ビットなので0〜65535です。65536番は存在しません。
- 1023以下を開くにはUnixでは管理者権限が要ります。
- 平文と暗号化が別の番号に分かれている組が多くあります——80と443がそうです。
- 3000や8080のように登録されていないのに定着した番号は、慣習と書いてあります。
よくある質問
Q. 8086番ポートは何に使いますか?
InfluxDB(influxdb)が使います。TCPで通ります。
Q. 8086番を開くのに管理者権限は要りますか?
いいえ。1023を超えるので一般ユーザーでも開けます。
Q. 8086番はどの区分ですか?
登録済み(1024〜49151)です。16進数では0x1F96です。
Q. 8086番に相方のポートはありますか?
別にはありません。最初から一つの番号で使うか、同じ番号の中でTLSを取り決めます。