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複利

複利では毎年、残高全体に利率が掛かります。年6%で10年なら元金の1.79倍になり、単利の1.6倍を上回ります。

値の入力

満期金額

17,908,477円

利息

7,908,477

総成長率

79.1%

計算式

満期金額 = 元金 × (1 + 年利 ÷ 100) ^ 期間(年)

単利との差は時間が経つほど急に開きます。複利の力は利率よりも年数から来ます。

何を入れるか

入力項目初期値入れられる範囲
元金 (円)つぎ込んだ元手で、利息を生む土台です。10,000,0000 以上
年利 (%)年あたりで示した利率です。月利はこれを12で割ったものです。60 以上
期間(年) (年)お金を置いておく年数で、長いほど複利がよく効きます。100 以上

計算の手順

公式満期金額 = 元金 × (1 + 年利 ÷ 100) ^ 期間(年)
初期値を代入満期金額 = 10,000,000 × (1 + 6 ÷ 100) ^ 10
答え満期金額 = 17,908,477 円

値ごとの結果

ほかの値はそのままに、元金 (円)だけを変えたときの結果です。

元金 (円)満期金額 (円)利息 (円)総成長率 (%)
5,000,0008,954,2383,954,23879.1
7,500,00013,431,3585,931,35879.1
10,000,00017,908,4777,908,47779.1
15,000,00026,862,71511,862,71579.1
20,000,00035,816,95415,816,95479.1

結果の項目の意味

結果の項目初期値のとき
満期金額 (円)元金と利息の合計で、満期に受け取る額です。17,908,477
利息 (円)その期間に得た、あるいは払う利息です。7,908,477
総成長率 (%)期間ぜんぶを通してどれだけ伸びたかを割合で示した値です。79.1

よくある間違い

単利との差は時間が経つほど急に開きます。複利の力は利率よりも年数から来ます。

用語

元金
つぎ込んだ元手で、利息を生む土台です。
年利
年あたりで示した利率です。月利はこれを12で割ったものです。
期間(年)
お金を置いておく年数で、長いほど複利がよく効きます。
満期金額
元金と利息の合計で、満期に受け取る額です。
利息
その期間に得た、あるいは払う利息です。
総成長率
期間ぜんぶを通してどれだけ伸びたかを割合で示した値です。

よくある質問

Q. 複利はどう計算しますか?

満期金額 = 元金 × (1 + 年利 ÷ 100) ^ 期間(年) — 複利では毎年、残高全体に利率が掛かります。年6%で10年なら元金の1.79倍になり、単利の1.6倍を上回ります。

Q. 例で計算してみせてください。

元金 10,000,000円, 年利 6%, 期間(年) 10年のとき、満期金額 17,908,477円です。

Q. どの値を入れますか?

元金, 年利, 期間(年)を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。

Q. 値を変えると結果はどう動きますか?

元金 (円)だけ動かすと元金 (円) 5,000,000 → 満期金額 (円) 8,954,238、元金 (円) 20,000,000 → 満期金額 (円) 35,816,954に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。

Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?

金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。

Q. 気をつけることはありますか?

単利との差は時間が経つほど急に開きます。複利の力は利率よりも年数から来ます。

一緒に使う計算

税率と利息の計算方法は国と商品によって違います。実際の取引では契約条件を確かめてください。