人口増加率計算機
単純な(終わり−始め)÷始めでは、増加が毎年複利のように積み重なることを見落とします。ここでは統計局が人口やGDPに使うのと同じ年平均複利成長率の方式を使います。
値の入力
Annualized growth rate
0.98%
読み方
年平均人口増加率は0.98%です。
計算式
Annualized growth rate = ((Ending population ÷ Starting population) ^ (1 ÷ 期間(年)) − 1) × 100
出生・死亡・移住を分けない純増加率です。公式統計と正確に一致させるには、その基準年と国勢調査方式に従う必要があります。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| Starting population (人) | 1,000,000 | 1 以上 |
| Ending population (人) | 1,050,000 | 1 以上 |
| 期間(年) (年)お金を置いておく年数で、長いほど複利がよく効きます。 | 5 | 0.1 ~ 200 |
計算の手順
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、Starting population (人)だけを変えたときの結果です。
| Starting population (人) | Annualized growth rate (%) |
|---|---|
| 500,000 | 16 |
| 750,000 | 6.96 |
| 1,000,000 | 0.98 |
| 1,500,000 | -6.89 |
| 2,000,000 | -12.09 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| Annualized growth rate (%) | 0.98 |
よくある間違い
出生・死亡・移住を分けない純増加率です。公式統計と正確に一致させるには、その基準年と国勢調査方式に従う必要があります。
よくある質問
Q人口増加率計算機はどう計算しますか?
Annualized growth rate = ((Ending population ÷ Starting population) ^ (1 ÷ 期間(年)) − 1) × 100 — 単純な(終わり−始め)÷始めでは、増加が毎年複利のように積み重なることを見落とします。ここでは統計局が人口やGDPに使うのと同じ年平均複利成長率の方式を使います。
Q例で計算してみせてください。
Starting population 1,000,000人, Ending population 1,050,000人, 期間(年) 5年のとき、Annualized growth rate 0.98%です。
Qどの値を入れますか?
Starting population, Ending population, 期間(年)を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q値を変えると結果はどう動きますか?
Starting population (人)だけ動かすとStarting population (人) 500,000 → Annualized growth rate (%) 16、Starting population (人) 2,000,000 → Annualized growth rate (%) -12.09に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q気をつけることはありますか?
出生・死亡・移住を分けない純増加率です。公式統計と正確に一致させるには、その基準年と国勢調査方式に従う必要があります。
一緒に使う計算
税率と利息の計算方法は国と商品によって違います。実際の取引では契約条件を確かめてください。