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消費税を足す

消費税は税抜価格に税率を掛けたもので、その二つを足したものがお客さんの払う額です。国や品目に合わせて税率を変えてください。

値の入力

合計

110,000円

消費税

10,000

計算式

合計 = 税抜価格 × (1 + 料率 ÷ 100)

見積もりに「税別」と書いていたなら、ここに出る総額が実際に振り込まれる金額です。

何を入れるか

入力項目初期値入れられる範囲
税抜価格 (円)税を抜いた、商品そのものの値段です。100,0000 以上
料率 (%)当てはめる率で、ふつうは年あたりです。100 以上

計算の手順

公式合計 = 税抜価格 × (1 + 料率 ÷ 100)
初期値を代入合計 = 100,000 × (1 + 10 ÷ 100)
答え合計 = 110,000 円

値ごとの結果

ほかの値はそのままに、税抜価格 (円)だけを変えたときの結果です。

税抜価格 (円)合計 (円)消費税 (円)
50,00055,0005,000
75,00082,5007,500
100,000110,00010,000
150,000165,00015,000
200,000220,00020,000

結果の項目の意味

結果の項目初期値のとき
合計 (円)項目をすべて足した額です。税やチップが入っているか確かめてください。110,000
消費税 (円)上乗せされる消費税で、税率は国によって違います。10,000

よくある間違い

見積もりに「税別」と書いていたなら、ここに出る総額が実際に振り込まれる金額です。

用語

税抜価格
税を抜いた、商品そのものの値段です。
料率
当てはめる率で、ふつうは年あたりです。
合計
項目をすべて足した額です。税やチップが入っているか確かめてください。
消費税
上乗せされる消費税で、税率は国によって違います。

よくある質問

Q. 消費税を足すはどう計算しますか?

合計 = 税抜価格 × (1 + 料率 ÷ 100) — 消費税は税抜価格に税率を掛けたもので、その二つを足したものがお客さんの払う額です。国や品目に合わせて税率を変えてください。

Q. 例で計算してみせてください。

税抜価格 100,000円, 料率 10%のとき、合計 110,000円です。

Q. どの値を入れますか?

税抜価格, 料率を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。

Q. 値を変えると結果はどう動きますか?

税抜価格 (円)だけ動かすと税抜価格 (円) 50,000 → 合計 (円) 55,000、税抜価格 (円) 200,000 → 合計 (円) 220,000に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。

Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?

金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。

Q. 気をつけることはありますか?

見積もりに「税別」と書いていたなら、ここに出る総額が実際に振り込まれる金額です。

一緒に使う計算

税率と利息の計算方法は国と商品によって違います。実際の取引では契約条件を確かめてください。