Word · Cycle the case of the selection

Paragraph

Windows・Linux

Shift+F3

Mac

Shift+F3

どちらの OS も同じ組み合わせです。

選んだ文字を文頭・小文字・大文字と順に切り替えます。書式で大きく見せるのと違い文字そのものが変わるので、戻すにはもう一周回します。

分類
Paragraph
同時に押す数
2

Word for Windows は Alt を押すとリボンのボタンごとに文字が出るので、組み合わせの無い機能も順に押して呼べます — Mac の Office にはこのヒントがありません。

キー名の読み方

  • + でつないだキーは同時に押します。Ctrl+Shift+P は Ctrl と Shift を押したまま P です。
  • Mac の Cmd は ⌘、Option は ⌥(Alt と刻印された配列もあります)、Control は ⌃、Shift は ⇧ です。
  • Windows の Ctrl は Mac ではおおむね Cmd になりますが、例外があります — この事典は両方を別に載せています。
  • 日本語・韓国語・中国語の入力が有効なとき、文字キーを使うショートカットは効かないことがあります。英数入力に切り替えて試します。
  • 組み合わせが反応しないときは、別のプログラムがグローバルショートカットとして先に取っていることが多いです。

よくある質問

Q. Word で Cycle the case of the selection のショートカットは何ですか。

選んだ文字を文頭・小文字・大文字と順に切り替えます。書式で大きく見せるのと違い文字そのものが変わるので、戻すにはもう一周回します。 Windows は Shift+F3、Mac は Shift+F3 です。

Q. Windows と Mac で同じですか。

同じです。どちらも Shift+F3 です。

Q. キーはいくつ押しますか。

2つを同時に押します。Word の Paragraph にある組み合わせです。

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