16mm · APS-C
広角
- 対角画角
- 82.8度
- 水平画角
- 72.6度
- 垂直画角
- 52度
- クロップ倍率
- 1.53×
- 35mm換算
- 24mm
- 2m先で写る幅
- 2.94m
フルサイズより一回り小さい判です。同じレンズを付けると画角が狭くなり、望遠寄りに見えます。
狭い室内や風景に使います。近づいて撮ると手前のものが大きく強調されます。
同じ画角になる組み合わせ
センサーが違えば、同じ画面にするには焦点距離も変える必要があります。
同じセンサーの近い焦点距離
読み方
- 画角は焦点距離だけで決まりません。同じ50mmでもセンサーが小さければ狭く写ります。
- クロップ倍率は35mm判の対角線をセンサーの対角線で割った値です。焦点距離に掛ければ換算焦点距離になります。
- 望遠ほどぶれが目立ちます。手持ちでは換算焦点距離分の1秒より速いシャッターにするのが目安です。
- 画角が広いほど多く写るだけではありません。端が伸びるので、顔は中央寄りに置くほうが自然です。
よくある質問
Q. APS-C に 16mm を付けると画角は何度ですか。
対角 82.8度、水平 72.6度、垂直 52度です。
Q. 16mm は35mm換算で何mmですか。
24mm です。このセンサーのクロップ倍率 1.53 倍を掛けた値です。
Q. この組み合わせは何を撮るのに向きますか。
広角の分類に入る画角です。2メートル先に立つと横 2.94 メートルが写ります。
Q. 別のカメラで同じ画面を得るには。
センサーが違えば焦点距離も変わります。同じ画角になる組み合わせをこのページの下にまとめています。