50mm · Micro Four Thirds
望遠
- 対角画角
- 24.4度
- 水平画角
- 19.6度
- 垂直画角
- 14.8度
- クロップ倍率
- 2×
- 35mm換算
- 100mm
- 2m先で写る幅
- 0.69m
17.3×13mm の判です。クロップ倍率が2倍なので焦点距離を二倍に読めば済みます。
遠くのものを引き寄せます。背景が圧縮されてぼけるので人物に向きます。
同じ画角になる組み合わせ
センサーが違えば、同じ画面にするには焦点距離も変える必要があります。
同じセンサーの近い焦点距離
読み方
- 画角は焦点距離だけで決まりません。同じ50mmでもセンサーが小さければ狭く写ります。
- クロップ倍率は35mm判の対角線をセンサーの対角線で割った値です。焦点距離に掛ければ換算焦点距離になります。
- 望遠ほどぶれが目立ちます。手持ちでは換算焦点距離分の1秒より速いシャッターにするのが目安です。
- 画角が広いほど多く写るだけではありません。端が伸びるので、顔は中央寄りに置くほうが自然です。
よくある質問
Q. Micro Four Thirds に 50mm を付けると画角は何度ですか。
対角 24.4度、水平 19.6度、垂直 14.8度です。
Q. 50mm は35mm換算で何mmですか。
100mm です。このセンサーのクロップ倍率 2 倍を掛けた値です。
Q. この組み合わせは何を撮るのに向きますか。
望遠の分類に入る画角です。2メートル先に立つと横 0.69 メートルが写ります。
Q. 別のカメラで同じ画面を得るには。
センサーが違えば焦点距離も変わります。同じ画角になる組み合わせをこのページの下にまとめています。