正規表現·Markdownのリンク

Markdownのリンク

Markdownのリンクに一致します。文中のどこにあっても見つけます。取り出すグループは2個です。

/\[([^\]]+)\]\(([^)]+)\)/
一致の範囲
文中のどこでも
取り出すグループ
2
最初の例で取れる部分
[home](/index)

試してみる

好きな文を入れると、この式が取る部分に印が付きます。ブラウザの中だけで動き、どこにも送られません。

[home](/index) see [docs](https://a.io)

2か所に一致

合う例

  • [home](/index)
  • see [docs](https://a.io)

合わない例

  • [home]
  • (link)

同じ組の別の式

読み方

  • 前後に ^ と $ があれば文字列全体が合う必要があります。なければ文中のどこでも構いません。入力検査に使う式には必ず付けてください。
  • かっこ ( ) は中身を取り出します。まとめるだけでよいときは (?: ) と書けば、後ろのグループ番号がずれません。
  • ここに載せた式はすべて例と突き合わせて検査しています。ただし「メールの形をしている」ことと「実在する宛先」であることは別の話です。
  • 終わりの決まっていない繰り返しが入れ子になると((a+)+ など)、入力によって時間が爆発することがあります。他人の式を貼る前にこの形を探してください。

よくある質問

Q. Markdownのリンクに一致する正規表現は。

\[([^\]]+)\]\(([^)]+)\) です。

Q. どんな文字列が合いますか。

[home](/index) のような文字列は合い、[home] のような文字列は合いません。

Q. 文字列全体が合う必要がありますか。

いいえ。文中のどこにあってもその部分だけを見つけます。全体を検査したいときは前後に ^ と $ を付けてください。

Q. 取り出した値はどう使いますか。

取り出すグループが2個あるので、match[1] から順に読めます。