前後の空白
前後の空白に一致します。前後が固定されているので文字列全体が合う必要があります。取り出すグループはありません。
式
/^\s+|\s+$/- 一致の範囲
- 文字列全体
- 取り出すグループ
- 0
- 最初の例で取れる部分
試してみる
好きな文を入れると、この式が取る部分に印が付きます。ブラウザの中だけで動き、どこにも送られません。
abc
1か所に一致
合う例
- abc
- abc
合わない例
- abc
- a b
同じ組の別の式
読み方
- 前後に ^ と $ があれば文字列全体が合う必要があります。なければ文中のどこでも構いません。入力検査に使う式には必ず付けてください。
- かっこ ( ) は中身を取り出します。まとめるだけでよいときは (?: ) と書けば、後ろのグループ番号がずれません。
- ここに載せた式はすべて例と突き合わせて検査しています。ただし「メールの形をしている」ことと「実在する宛先」であることは別の話です。
- 終わりの決まっていない繰り返しが入れ子になると((a+)+ など)、入力によって時間が爆発することがあります。他人の式を貼る前にこの形を探してください。
よくある質問
Q. 前後の空白に一致する正規表現は。
^\s+|\s+$ です。
Q. どんな文字列が合いますか。
abc のような文字列は合い、abc のような文字列は合いません。
Q. 文字列全体が合う必要がありますか。
はい。^ と $ で囲まれているので、全体が合わないと通りません。
Q. 取り出した値はどう使いますか。
取り出すグループがないので、一致した全体(match[0])だけが返ります。一部だけ必要ならその箇所をかっこで囲んでください。