符号が付きうる整数
符号が付きうる整数に一致します。前後が固定されているので文字列全体が合う必要があります。取り出すグループはありません。
式
/^[+-]?\d+$/- 一致の範囲
- 文字列全体
- 取り出すグループ
- 0
- 最初の例で取れる部分
- -42
試してみる
好きな文を入れると、この式が取る部分に印が付きます。ブラウザの中だけで動き、どこにも送られません。
-42
1か所に一致
合う例
- -42
- +7
- 0
合わない例
- 1.5
- --1
同じ組の別の式
^\d{4}-\d{2}-\d{2}T\d{2}:\d{2}:\d{2}(?:\.\d+)?(?:Z|[+-]\d{2}:\d{2})$ISO形式の日時^P(?=\d|T\d)(?:\d+Y)?(?:\d+M)?(?:\d+D)?(?:T(?:\d+H)?(?:\d+M)?(?:\d+S)?)?$ISO形式の期間^\d+\.\d+\.\d+(?:-[0-9a-z.-]+)?(?:\+[0-9a-z.-]+)?$セマンティックバージョン番号^\d+$符号なしの整数^-?\d+(?:\.\d+)?$小数点が付きうる数^-?\d+(?:\.\d+)?[eE][+-]?\d+$指数表記の数^(?:100(?:\.0+)?|\d{1,2}(?:\.\d+)?)%$0から100までの百分率^\d{1,3}(?:,\d{3})*$3桁ごとにカンマを打った数読み方
- 前後に ^ と $ があれば文字列全体が合う必要があります。なければ文中のどこでも構いません。入力検査に使う式には必ず付けてください。
- かっこ ( ) は中身を取り出します。まとめるだけでよいときは (?: ) と書けば、後ろのグループ番号がずれません。
- ここに載せた式はすべて例と突き合わせて検査しています。ただし「メールの形をしている」ことと「実在する宛先」であることは別の話です。
- 終わりの決まっていない繰り返しが入れ子になると((a+)+ など)、入力によって時間が爆発することがあります。他人の式を貼る前にこの形を探してください。
よくある質問
Q. 符号が付きうる整数に一致する正規表現は。
^[+-]?\d+$ です。
Q. どんな文字列が合いますか。
-42 のような文字列は合い、1.5 のような文字列は合いません。
Q. 文字列全体が合う必要がありますか。
はい。^ と $ で囲まれているので、全体が合わないと通りません。
Q. 取り出した値はどう使いますか。
取り出すグループがないので、一致した全体(match[0])だけが返ります。一部だけ必要ならその箇所をかっこで囲んでください。