足関節上腕血圧比(ABI)計算機
足関節上腕血圧比は足首の血圧を腕の血圧で割った値です。脚に向かう血管が狭くなると足首の血圧が相対的に下がり、この値が低下します。
値の入力
Ankle-brachial index (ABI)
1.08
読み方
1.08は正常範囲です(0.9〜1.4)。
計算式
Ankle-brachial index (ABI) = Ankle systolic pressure (mmHg) ÷ Arm systolic pressure (mmHg)
診断ではなく参考用です。実際の測定は両腕・両足首をドップラー機器で測る決まった手順に従う必要があります。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| Ankle systolic pressure (mmHg) (mmHg) | 130 | 50 ~ 250 |
| Arm systolic pressure (mmHg) (mmHg) | 120 | 50 ~ 250 |
計算の手順
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、Ankle systolic pressure (mmHg) (mmHg)だけを変えたときの結果です。
| Ankle systolic pressure (mmHg) (mmHg) | Ankle-brachial index (ABI) |
|---|---|
| 65 | 0.54 |
| 97.5 | 0.81 |
| 130 | 1.08 |
| 195 | 1.63 |
| 250 | 2.08 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| Ankle-brachial index (ABI) | 1.08 |
よくある間違い
診断ではなく参考用です。実際の測定は両腕・両足首をドップラー機器で測る決まった手順に従う必要があります。
よくある質問
Q足関節上腕血圧比(ABI)計算機はどう計算しますか?
Ankle-brachial index (ABI) = Ankle systolic pressure (mmHg) ÷ Arm systolic pressure (mmHg) — 足関節上腕血圧比は足首の血圧を腕の血圧で割った値です。脚に向かう血管が狭くなると足首の血圧が相対的に下がり、この値が低下します。
Q例で計算してみせてください。
Ankle systolic pressure (mmHg) 130mmHg, Arm systolic pressure (mmHg) 120mmHgのとき、Ankle-brachial index (ABI) 1.08です。
Qどの値を入れますか?
Ankle systolic pressure (mmHg), Arm systolic pressure (mmHg)を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q値を変えると結果はどう動きますか?
Ankle systolic pressure (mmHg) (mmHg)だけ動かすとAnkle systolic pressure (mmHg) (mmHg) 65 → Ankle-brachial index (ABI) 0.54、Ankle systolic pressure (mmHg) (mmHg) 250 → Ankle-brachial index (ABI) 2.08に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q気をつけることはありますか?
診断ではなく参考用です。実際の測定は両腕・両足首をドップラー機器で測る決まった手順に従う必要があります。
一緒に使う計算
この計算機は健康の数値を理解するための参考であって、診断や処方の代わりにはなりません。症状があるときは医療機関へ。