骨密度Tスコア判定機
Tスコアは同性の若年成人の平均骨密度と比べて標準偏差でどれだけ違うかを示します。WHO基準で-1.0以上は正常、-2.5以下は骨粗鬆症とされます。
値の入力
結果
1
T-score
-1.5
読み方
骨減少症の範囲です(-2.5〜-1.0)。骨密度が低下し始めた段階です。
計算式
結果 = band(T-score)
診断ではなく参考用です。閉経・年齢・薬剤などのリスク要因は別途医師に相談する必要があります。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| T-score | -1.5 | -5 ~ 3 |
計算の手順
公式結果 = band(T-score)
初期値を代入結果 = band(-1.5)
答え結果 = 1
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、T-scoreだけを変えたときの結果です。
| T-score | 結果 | T-score |
|---|---|---|
| -0.75 | 0 | -0.7 |
| -1.12 | 1 | -1.1 |
| -1.5 | 1 | -1.5 |
| -2.25 | 1 | -2.2 |
| -3 | 2 | -3 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| 結果公式が返す答えで、このページの目的そのものです。 | 1 |
| T-score | -1.5 |
よくある間違い
診断ではなく参考用です。閉経・年齢・薬剤などのリスク要因は別途医師に相談する必要があります。
よくある質問
Q骨密度Tスコア判定機はどう計算しますか?
結果 = band(T-score) — Tスコアは同性の若年成人の平均骨密度と比べて標準偏差でどれだけ違うかを示します。WHO基準で-1.0以上は正常、-2.5以下は骨粗鬆症とされます。
Q例で計算してみせてください。
T-score -1.5のとき、結果 1です。
Qどの値を入れますか?
T-scoreを入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q値を変えると結果はどう動きますか?
T-scoreだけ動かすとT-score -0.75 → 結果 0、T-score -3 → 結果 2に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q気をつけることはありますか?
診断ではなく参考用です。閉経・年齢・薬剤などのリスク要因は別途医師に相談する必要があります。
一緒に使う計算
この計算機は健康の数値を理解するための参考であって、診断や処方の代わりにはなりません。症状があるときは医療機関へ。