体重で決める小児の解熱剤
子どもの薬は年齢ではなく体重で決めます。同じ年齢でも体重が倍違うことがあるからです。体重に1kgあたりの用量を掛ければ1回分、1日の回数を掛ければ1日の合計になります。
値の入力
1回の用量
180mg
1日の上限
720mg
体重あたりのミリグラム
48mg
計算式
1回の用量 = 体重(kg) × 投与量(mg/kg)
実際の用量と最大回数は成分と製品によって違います。これは表示を確かめるための道具で、飲ませる前には必ず製品の説明か医師の指示に従ってください。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| 体重(kg) (kg) | 15 | 2 ~ 60 |
| 投与量(mg/kg) (mg) | 12 | 5 ~ 20 |
| 1日の授乳回数一日に授乳する回数。 | 4 | 1 ~ 6 |
計算の手順
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、体重(kg) (kg)だけを変えたときの結果です。
| 体重(kg) (kg) | 1回の用量 (mg) | 1日の上限 (mg) | 体重あたりのミリグラム (mg) |
|---|---|---|---|
| 7.5 | 90 | 360 | 48 |
| 11.3 | 136 | 542 | 48 |
| 15 | 180 | 720 | 48 |
| 22.5 | 270 | 1,080 | 48 |
| 30 | 360 | 1,440 | 48 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| 1回の用量 (mg) | 180 |
| 1日の上限 (mg) | 720 |
| 体重あたりのミリグラム (mg) | 48 |
よくある間違い
実際の用量と最大回数は成分と製品によって違います。これは表示を確かめるための道具で、飲ませる前には必ず製品の説明か医師の指示に従ってください。
よくある質問
Q. 体重で決める小児の解熱剤はどう計算しますか?
1回の用量 = 体重(kg) × 投与量(mg/kg) — 子どもの薬は年齢ではなく体重で決めます。同じ年齢でも体重が倍違うことがあるからです。体重に1kgあたりの用量を掛ければ1回分、1日の回数を掛ければ1日の合計になります。
Q. 例で計算してみせてください。
体重(kg) 15kg, 投与量(mg/kg) 12mg, 1日の授乳回数 4のとき、1回の用量 180mgです。
Q. どの値を入れますか?
体重(kg), 投与量(mg/kg), 1日の授乳回数を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q. 値を変えると結果はどう動きますか?
体重(kg) (kg)だけ動かすと体重(kg) (kg) 7.5 → 1回の用量 (mg) 90、体重(kg) (kg) 30 → 1回の用量 (mg) 360に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q. 気をつけることはありますか?
実際の用量と最大回数は成分と製品によって違います。これは表示を確かめるための道具で、飲ませる前には必ず製品の説明か医師の指示に従ってください。
一緒に使う計算
この計算機は健康の数値を理解するための参考であって、診断や処方の代わりにはなりません。症状があるときは医療機関へ。