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子どもの1日の水分量

ホリデー・セガー法では、最初の10kgに1kgあたり100mL、次の10kgに50mL、20kgを超えた分に1kgあたり20mLです。18kgの子なら1,000 + 400 = 1,400mLになります。

値の入力

1日の必要水分

1,400mL

体重あたりの水分

77.8mL

1時間の水分

58.3mL

計算式

1日の必要水分 = 100 × 10 + 50 × 10 + 20 × (体重(kg) − 20)

この量には食べ物に含まれる水分も入っています。発熱や下痢では必要量が増えるので、その場合は受診してください。

何を入れるか

入力項目初期値入れられる範囲
体重(kg) (kg)181 ~ 80

計算の手順

公式1日の必要水分 = 100 × 10 + 50 × 10 + 20 × (体重(kg) − 20)
初期値を代入1日の必要水分 = 100 × 10 + 50 × 10 + 20 × (18 − 20)
答え1日の必要水分 = 1,400 mL

値ごとの結果

ほかの値はそのままに、体重(kg) (kg)だけを変えたときの結果です。

体重(kg) (kg)1日の必要水分 (mL)体重あたりの水分 (mL)1時間の水分 (mL)
990010037.5
13.51,1758749
181,40077.858.3
271,64060.768.3
361,82050.675.8

結果の項目の意味

結果の項目初期値のとき
1日の必要水分 (mL)1,400
体重あたりの水分 (mL)77.8
1時間の水分 (mL)58.3

よくある間違い

この量には食べ物に含まれる水分も入っています。発熱や下痢では必要量が増えるので、その場合は受診してください。

よくある質問

Q. 子どもの1日の水分量はどう計算しますか?

1日の必要水分 = 100 × 10 + 50 × 10 + 20 × (体重(kg) − 20) — ホリデー・セガー法では、最初の10kgに1kgあたり100mL、次の10kgに50mL、20kgを超えた分に1kgあたり20mLです。18kgの子なら1,000 + 400 = 1,400mLになります。

Q. 例で計算してみせてください。

体重(kg) 18kgのとき、1日の必要水分 1,400mLです。

Q. どの値を入れますか?

体重(kg)を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。

Q. 値を変えると結果はどう動きますか?

体重(kg) (kg)だけ動かすと体重(kg) (kg) 9 → 1日の必要水分 (mL) 900、体重(kg) (kg) 36 → 1日の必要水分 (mL) 1,820に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。

Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?

金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。

Q. 気をつけることはありますか?

この量には食べ物に含まれる水分も入っています。発熱や下痢では必要量が増えるので、その場合は受診してください。

一緒に使う計算

この計算機は健康の数値を理解するための参考であって、診断や処方の代わりにはなりません。症状があるときは医療機関へ。