早産児の修正月齢
40週を正期とし、足りなかった週数を今の月齢から引きます。32週で生まれて生後20週なら8を引いて、修正月齢は12週です。発達の目安はこの数字で読んでください。
値の入力
修正月齢(週)
12週
差
8週
期間(か月)
2.8か月
読み方
修正月齢は12週(約2.8か月)です。発達の目安はこの年齢で読んでください。
計算式
修正月齢(週) = 生後週数 − (40 − 出生時の在胎週数)
修正月齢はおおむね2歳ごろまで使います。それ以降は差が縮まるので実際の月齢で見ます。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| 出生時の在胎週数 (週) | 32 | 22 ~ 42 |
| 生後週数 (週) | 20 | 0 ~ 200 |
計算の手順
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、出生時の在胎週数 (週)だけを変えたときの結果です。
| 出生時の在胎週数 (週) | 修正月齢(週) (週) | 差 (週) | 期間(か月) (か月) |
|---|---|---|---|
| 22 | 2 | 18 | 0.5 |
| 24 | 4 | 16 | 0.9 |
| 32 | 12 | 8 | 2.8 |
| 42 | 22 | -2 | 5.1 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| 修正月齢(週) (週) | 12 |
| 差 (週)二つの値の隔たりで、率ではなく量です。 | 8 |
| 期間(か月) (か月)月で数えた期間です。年利はこれに合わせて12で割ります。 | 2.8 |
よくある間違い
修正月齢はおおむね2歳ごろまで使います。それ以降は差が縮まるので実際の月齢で見ます。
用語
- 差
- 二つの値の隔たりで、率ではなく量です。
- 期間(か月)
- 月で数えた期間です。年利はこれに合わせて12で割ります。
よくある質問
Q. 早産児の修正月齢はどう計算しますか?
修正月齢(週) = 生後週数 − (40 − 出生時の在胎週数) — 40週を正期とし、足りなかった週数を今の月齢から引きます。32週で生まれて生後20週なら8を引いて、修正月齢は12週です。発達の目安はこの数字で読んでください。
Q. 例で計算してみせてください。
出生時の在胎週数 32週, 生後週数 20週のとき、修正月齢(週) 12週です。
Q. どの値を入れますか?
出生時の在胎週数, 生後週数を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q. 値を変えると結果はどう動きますか?
出生時の在胎週数 (週)だけ動かすと出生時の在胎週数 (週) 22 → 修正月齢(週) (週) 2、出生時の在胎週数 (週) 42 → 修正月齢(週) (週) 22に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q. 気をつけることはありますか?
修正月齢はおおむね2歳ごろまで使います。それ以降は差が縮まるので実際の月齢で見ます。
一緒に使う計算
この計算機は健康の数値を理解するための参考であって、診断や処方の代わりにはなりません。症状があるときは医療機関へ。