CRP(C反応性タンパク)数値計算機
CRPは体のどこかに炎症や感染があると肝臓が作り血中に出すタンパク質です。「炎症があるかないか」だけを示し、場所までは分かりません。
値の入力
結果
1
CRP (mg/dL)
0.5mg/dL
読み方
軽度上昇です(0.3〜1.0)。軽い感染症・慢性炎症・肥満でもよく見られる程度です。
計算式
結果 = band(CRP (mg/dL))
心血管リスクを見る高感度hs-CRPは基準(mg/L)と閾値が異なります。この計算機は一般的な定量CRP(mg/dL)基準です。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| CRP (mg/dL) (mg/dL) | 0.5 | 0 ~ 20 |
計算の手順
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、CRP (mg/dL) (mg/dL)だけを変えたときの結果です。
| CRP (mg/dL) (mg/dL) | 結果 | CRP (mg/dL) (mg/dL) |
|---|---|---|
| 0.25 | 0 | 0.25 |
| 0.38 | 1 | 0.38 |
| 0.5 | 1 | 0.5 |
| 0.75 | 1 | 0.75 |
| 1 | 1 | 1 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| 結果公式が返す答えで、このページの目的そのものです。 | 1 |
| CRP (mg/dL) (mg/dL) | 0.5 |
よくある間違い
心血管リスクを見る高感度hs-CRPは基準(mg/L)と閾値が異なります。この計算機は一般的な定量CRP(mg/dL)基準です。
よくある質問
QCRP(C反応性タンパク)数値計算機はどう計算しますか?
結果 = band(CRP (mg/dL)) — CRPは体のどこかに炎症や感染があると肝臓が作り血中に出すタンパク質です。「炎症があるかないか」だけを示し、場所までは分かりません。
Q例で計算してみせてください。
CRP (mg/dL) 0.5mg/dLのとき、結果 1です。
Qどの値を入れますか?
CRP (mg/dL)を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q値を変えると結果はどう動きますか?
CRP (mg/dL) (mg/dL)だけ動かすとCRP (mg/dL) (mg/dL) 0.25 → 結果 0、CRP (mg/dL) (mg/dL) 1 → 結果 1に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q気をつけることはありますか?
心血管リスクを見る高感度hs-CRPは基準(mg/L)と閾値が異なります。この計算機は一般的な定量CRP(mg/dL)基準です。
一緒に使う計算
この計算機は健康の数値を理解するための参考であって、診断や処方の代わりにはなりません。症状があるときは医療機関へ。