遊離T4数値計算機
遊離T4は甲状腺が分泌する主要ホルモンで、TSHと合わせて見て初めて甲状腺機能を正しく判断できます。TSHは下垂体が甲状腺に送る信号、遊離T4は甲状腺が実際に出した結果です。
値の入力
結果
1
Free T4 (ng/dL)
1ng/dL
読み方
正常範囲です(0.8〜1.8)。
計算式
結果 = band(Free T4 (ng/dL))
診断ではなく参考用です。必ずTSH値と合わせて解釈してください。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| Free T4 (ng/dL) (ng/dL) | 1 | 0.05 ~ 5 |
計算の手順
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、Free T4 (ng/dL) (ng/dL)だけを変えたときの結果です。
| Free T4 (ng/dL) (ng/dL) | 結果 | Free T4 (ng/dL) (ng/dL) |
|---|---|---|
| 0.5 | 0 | 0.5 |
| 0.75 | 0 | 0.75 |
| 1 | 1 | 1 |
| 1.5 | 1 | 1.5 |
| 2 | 2 | 2 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| 結果公式が返す答えで、このページの目的そのものです。 | 1 |
| Free T4 (ng/dL) (ng/dL) | 1 |
よくある間違い
診断ではなく参考用です。必ずTSH値と合わせて解釈してください。
よくある質問
Q遊離T4数値計算機はどう計算しますか?
結果 = band(Free T4 (ng/dL)) — 遊離T4は甲状腺が分泌する主要ホルモンで、TSHと合わせて見て初めて甲状腺機能を正しく判断できます。TSHは下垂体が甲状腺に送る信号、遊離T4は甲状腺が実際に出した結果です。
Q例で計算してみせてください。
Free T4 (ng/dL) 1ng/dLのとき、結果 1です。
Qどの値を入れますか?
Free T4 (ng/dL)を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q値を変えると結果はどう動きますか?
Free T4 (ng/dL) (ng/dL)だけ動かすとFree T4 (ng/dL) (ng/dL) 0.5 → 結果 0、Free T4 (ng/dL) (ng/dL) 2 → 結果 2に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q気をつけることはありますか?
診断ではなく参考用です。必ずTSH値と合わせて解釈してください。
一緒に使う計算
この計算機は健康の数値を理解するための参考であって、診断や処方の代わりにはなりません。症状があるときは医療機関へ。