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時差ぼけの解消日数

体内時計は1日に1時間ほどしか動きません。東へ行くときはおよそ1時間、西へは1.5時間です。同じ時差でも方向で負担が変わります。

値の入力

順応にかかる日数

8日

時間

1時間

またぐ時差

8時間

読み方

東へ8時間なら約8日かかります。東は一日を短くする方向なので、その分きつくなります。

計算式

順応にかかる日数 = またぐ時差 ÷ (1.5 − 0.5 × 方向(東1 / 西0))

東行きは朝の光、西行きは夕方の光が助けになります。着いたらすぐ食事と就寝を現地時間に合わせるのがいちばん効きます。

何を入れるか

入力項目初期値入れられる範囲
またぐ時差 (時間)81 ~ 14
方向(東1 / 西0)10 ~ 1

計算の手順

公式順応にかかる日数 = またぐ時差 ÷ (1.5 − 0.5 × 方向(東1 / 西0))
初期値を代入順応にかかる日数 = 8 ÷ (1.5 − 0.5 × 1)
答え順応にかかる日数 = 8 日

値ごとの結果

ほかの値はそのままに、またぐ時差 (時間)だけを変えたときの結果です。

またぐ時差 (時間)順応にかかる日数 (日)時間 (時間)またぐ時差 (時間)
4414
6616
8818
1212112
1414114

結果の項目の意味

結果の項目初期値のとき
順応にかかる日数 (日)8
時間 (時間)時間で数えた長さ。1
またぐ時差 (時間)8

よくある間違い

東行きは朝の光、西行きは夕方の光が助けになります。着いたらすぐ食事と就寝を現地時間に合わせるのがいちばん効きます。

よくある質問

Q. 時差ぼけの解消日数はどう計算しますか?

順応にかかる日数 = またぐ時差 ÷ (1.5 − 0.5 × 方向(東1 / 西0)) — 体内時計は1日に1時間ほどしか動きません。東へ行くときはおよそ1時間、西へは1.5時間です。同じ時差でも方向で負担が変わります。

Q. 例で計算してみせてください。

またぐ時差 8時間, 方向(東1 / 西0) 1のとき、順応にかかる日数 8日です。

Q. どの値を入れますか?

またぐ時差, 方向(東1 / 西0)を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。

Q. 値を変えると結果はどう動きますか?

またぐ時差 (時間)だけ動かすとまたぐ時差 (時間) 4 → 順応にかかる日数 (日) 4、またぐ時差 (時間) 14 → 順応にかかる日数 (日) 14に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。

Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?

金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。

Q. 気をつけることはありますか?

東行きは朝の光、西行きは夕方の光が助けになります。着いたらすぐ食事と就寝を現地時間に合わせるのがいちばん効きます。

一緒に使う計算

この計算機は健康の数値を理解するための参考であって、診断や処方の代わりにはなりません。症状があるときは医療機関へ。