年齢を入力
あくまで大まかな範囲です
ここに出る数値は、複数の臨床資料で年齢層ごとによく挙げられる範囲をおおざっぱにまとめたものです。実際の確率は周期の規則性、パートナーの精子の状態、タイミング、基礎疾患の有無によって個人差がとても大きく、この数字で自分の妊娠しやすさを判断することはできません。
1年累積確率の出し方
1周期あたりの確率をpとすると、12周期のうち少なくとも1回成功する累積確率は 1 − (1 − p)¹² で計算します。毎月同じ確率が独立して繰り返されると仮定した単純化モデルなので、実際とは差があります。
受診の目安時期
一般に、35歳未満は避妊なしで1年、35歳以上は6か月試みても妊娠しない場合、不妊クリニックへの相談が勧められることが多いです。年齢が上がるほど卵巣年齢も関わってくるので、先延ばしにせず受診したほうが良いでしょう。
ほかの計算機
よくある質問
Qこの確率はどこから来ていますか。
複数の臨床資料でよく挙げられる年齢層ごとの範囲をおおざっぱにまとめたもので、特定の病院や個人の実測値ではありません。個人差はとても大きいです。
Q男性の年齢は聞かないのですか。
男性側の要因(精子の状態)も確率に影響しますが、この計算機は女性の年齢による一般統計だけを簡単な目安として扱うため、含めていません。