両方とも現地時間として扱います。時差と夏時間は適用しません。
向きは二つ、算数はひとつ
二つの時点があって間隔を知りたいか、ひとつの時点とずらす量があって着地点を知りたいかのどちらかです。間違いが潜むのは後者です。23:30に90分足せば日付をまたぎますが、それを頭の中でやると会議が違う日に入ります。
ここでの時刻はすべて現地時間で、時差は入りません
二つの時点は同じ場所にあるものとして計算するので、時差も夏時間も無視します。現実に時計の切り替えをまたぐ期間は、ここの数字より1時間長いか短くなります。
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ほかの計算機
よくある質問
Q. 時差のある地点どうしで計算できますか。
ここではできません。先に両方を同じ時間帯に直してから使ってください。時差と夏時間の切り替えが同時に絡むところが、手計算の誤りの大半です。
Q. 日付をまたぐ期間も扱えますか。
扱えます。どちらのモードも日付と時刻をまとめて扱うので、深夜も月末も年末もほかの間隔と同じように処理されます。
Q. 時間だけでなく日数も出るのはなぜですか。
長い間隔は時間だけだと読み取りにくいからです。9,000分では見当がつきませんが、6日6時間なら分かります。