預金条件
税率は国によって異なるため0から始まります。ご自身の税率を入力すると手取り額がわかります。
利息は常に元金にのみ発生する
単利は「元金 × 年利 × 期間」で計算します。すでに付いた利息にはさらに利息が付かないため、毎年受け取る利息は一定です。銀行の定期預金の多くはこの方式か、満期に一括で支払う方式です。商品説明に「毎月複利」と明記されていない限り、単利として扱って構いません。
複利との差は期間が生む
1〜2年程度なら単利と複利の差はわずかです。しかし期間が10年、20年と長くなると差は目に見えて広がります。短期間だけ運用するお金なら、方式の違いより金利と税引き後の受取額を比較する方が実用的です。
税引き後で比較する
利息にかかる税率は国によって異なるため、ここでは税率を0から入力する形にしています。ご自身の税率を入れて、実際に手元に残る金額を確認してください。金利4%でも税金を引くと印象がかなり変わります。また満期前に解約すると、契約時の金利ではなくずっと低い中途解約利率が適用されるのが一般的です。
ほかの計算機
よくある質問
Qこれは銀行が言う単利と同じですか?
ほとんどの一般的な定期預金はまさにこの方式です——元金×金利×期間を、区切りごとまたは満期に支払い、複利計算は行いません。契約条件に「毎月複利」「毎日複利」とある場合は複利計算機を使ってください。
Qなぜここでは複利との差がとても小さく見えるのですか?
単利と複利の差は期間の長さに応じて大きくなるからです。1〜2年では小さくても、同じ数字を10年・20年で計算すると差は無視できないほど大きくなります。