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温度の単位変換

摂氏・華氏・ケルビン・ランキンを相互に変換

温度を入力

四つの目盛りをひとつの数字から

摂氏と華氏はどちらも零点が人が決めたものなので、行き来には倍率だけでなくずらしも要ります — °F = °C × 9/5 + 32。ケルビンとランキンは絶対零度から始まるので、マイナスになりません。

−40 という数字

摂氏と華氏がぴったり一致する温度がひとつだけあります。−40° です。それより下では華氏の数字のほうが小さく、上では大きくなります。換算の向きを間違えていないかの確かめに使えます。

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よくある質問

Q. ケルビンに度の記号が付かないのはなぜですか。

ケルビンは絶対単位で、零点を人が決めた目盛りの「度」ではないからです。1968年から「300 K」が正しい書き方で、「300 °K」とは書きません。

Q. ランキンはどこで使いますか。

絶対零度から測った華氏です。アメリカの工学、とくにエンジンや空調の熱力学で今も使われます。華氏で仕事をする現場だからです。

Q. 絶対零度は本当に −273.15 °C ですか。

そうです。定義としてそうなっています。2019年のSI改定でケルビンはボルツマン定数で決まるようになり、0 K はちょうど −273.15 °C にあたります。