free
プロセスとシステム
書き方
free -hLinux でメモリとスワップの残りを数えます。見るべき列は free ではなく available です(キャッシュは必要になれば返されるため)。macOS には無く、vm_stat を使います。
よく使うオプション
| オプション | 意味 |
|---|---|
| -h | Human units, so Gi and Mi instead of raw kibibytes. |
| -m / -g | Force mebibytes / gibibytes. |
| -s 5 | Repeat every five seconds until Ctrl+C. |
| -t | Add a total row for RAM plus swap. |
| -w | Wide output that separates buffers from cache. |
例
free -hRead the available column: that is what a new program can actually get.
free -m -s 5Watch memory every five seconds while a job runs.
何が動いていて何が資源を食っているかを見ます。止める前に何なのかを確かめるのが順番です。
読み方
- 角括弧 [ ] は省いてよい部分です。
- 三点 … は複数並べられるという意味です。
- オプションは大文字小文字を区別します — -r と -R が別物のコマンドもあります。
よくある質問
Q. free は何をしますか。
Linux でメモリとスワップの残りを数えます。見るべき列は free ではなく available です(キャッシュは必要になれば返されるため)。macOS には無く、vm_stat を使います。
Q. どう打ちますか。
free -h — 角括弧は省いてよい部分です。
Q. よく使うオプションはいくつですか。
ここにまとめたのは5個です。全部は man free にあります。このコマンドはプロセスとシステムの仲間です。
関連するコマンド
man ページ: man free