uptime

プロセスとシステム

書き方

uptime

機械が動いていた時間と負荷平均を一行で示します。三つの数字は 1・5・15 分間に実行を待ったプロセスの平均で、百分率ではないため、4 コアで 4.00 なら満杯です。

よく使うオプション

オプション意味
-pPrint it as a sentence, "up 3 weeks, 2 days" (Linux).
-sPrint the moment the machine booted (Linux).
load averageRunnable processes averaged over 1, 5 and 15 minutes. Not a percentage.

uptime

How long the machine has been up, who is logged in, and the load.

uptime -p

Just the readable duration (Linux).

何が動いていて何が資源を食っているかを見ます。止める前に何なのかを確かめるのが順番です。

読み方

  • 角括弧 [ ] は省いてよい部分です。
  • 三点 … は複数並べられるという意味です。
  • オプションは大文字小文字を区別します — -r と -R が別物のコマンドもあります。

よくある質問

Q. uptime は何をしますか。

機械が動いていた時間と負荷平均を一行で示します。三つの数字は 1・5・15 分間に実行を待ったプロセスの平均で、百分率ではないため、4 コアで 4.00 なら満杯です。

Q. どう打ちますか。

uptime — 角括弧は省いてよい部分です。

Q. よく使うオプションはいくつですか。

ここにまとめたのは3個です。全部は man uptime にあります。このコマンドはプロセスとシステムの仲間です。

関連するコマンド

man ページ: man uptime