キャンドルの燃焼時間計算機
一度灯して前後の重さを量れば、1時間に何g減るかがわかります。ワックスの重さをそれで割れば残り時間が出ます。減る速さは芯の太さが決めるので、同じワックスでも芯を変えれば時間は変わります。
値の入力
燃焼時間
25.7時間
1時間の減り
7g/時
計算式
燃焼時間 = ワックスの重さ ÷ 1時間の減り
一度に4時間を超えて灯さないでください。それより長いとワックスが熱くなりすぎ、芯にすすがたまります。最初の一度は表面全体が溶けるまで灯しておくとよいです。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| ワックスの重さ (g)溶かすワックスの重さです。 | 180 | 1 以上 |
| 1時間の減り (g/時)1時間に減るワックスの重さで、芯の太さが決めます。 | 7 | 0.5 以上 |
計算の手順
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、ワックスの重さ (g)だけを変えたときの結果です。
| ワックスの重さ (g) | 燃焼時間 (時間) | 1時間の減り (g/時) |
|---|---|---|
| 90 | 12.9 | 7 |
| 135 | 19.3 | 7 |
| 180 | 25.7 | 7 |
| 270 | 38.6 | 7 |
| 360 | 51.4 | 7 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| 燃焼時間 (時間)燃え尽きるまでの時間です。 | 25.7 |
| 1時間の減り (g/時)1時間に減るワックスの重さで、芯の太さが決めます。 | 7 |
よくある間違い
一度に4時間を超えて灯さないでください。それより長いとワックスが熱くなりすぎ、芯にすすがたまります。最初の一度は表面全体が溶けるまで灯しておくとよいです。
用語
- ワックスの重さ
- 溶かすワックスの重さです。
- 1時間の減り
- 1時間に減るワックスの重さで、芯の太さが決めます。
- 燃焼時間
- 燃え尽きるまでの時間です。
よくある質問
Q. キャンドルの燃焼時間計算機はどう計算しますか?
燃焼時間 = ワックスの重さ ÷ 1時間の減り — 一度灯して前後の重さを量れば、1時間に何g減るかがわかります。ワックスの重さをそれで割れば残り時間が出ます。減る速さは芯の太さが決めるので、同じワックスでも芯を変えれば時間は変わります。
Q. 例で計算してみせてください。
ワックスの重さ 180g, 1時間の減り 7g/時のとき、燃焼時間 25.7時間です。
Q. どの値を入れますか?
ワックスの重さ, 1時間の減りを入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q. 値を変えると結果はどう動きますか?
ワックスの重さ (g)だけ動かすとワックスの重さ (g) 90 → 燃焼時間 (時間) 12.9、ワックスの重さ (g) 360 → 燃焼時間 (時間) 51.4に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q. 気をつけることはありますか?
一度に4時間を超えて灯さないでください。それより長いとワックスが熱くなりすぎ、芯にすすがたまります。最初の一度は表面全体が溶けるまで灯しておくとよいです。
一緒に使う計算
材料ごとに密度も吸いも違います。ラベルに数値があればそれを入れてください — ここの初期値はよく使われる値にすぎません。