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キャンドルの燃焼時間計算機

一度灯して前後の重さを量れば、1時間に何g減るかがわかります。ワックスの重さをそれで割れば残り時間が出ます。減る速さは芯の太さが決めるので、同じワックスでも芯を変えれば時間は変わります。

値の入力

燃焼時間

25.7時間

1時間の減り

7g/時

計算式

燃焼時間 = ワックスの重さ ÷ 1時間の減り

一度に4時間を超えて灯さないでください。それより長いとワックスが熱くなりすぎ、芯にすすがたまります。最初の一度は表面全体が溶けるまで灯しておくとよいです。

何を入れるか

入力項目初期値入れられる範囲
ワックスの重さ (g)溶かすワックスの重さです。1801 以上
1時間の減り (g/時)1時間に減るワックスの重さで、芯の太さが決めます。70.5 以上

計算の手順

公式燃焼時間 = ワックスの重さ ÷ 1時間の減り
初期値を代入燃焼時間 = 180 ÷ 7
答え燃焼時間 = 25.7 時間

値ごとの結果

ほかの値はそのままに、ワックスの重さ (g)だけを変えたときの結果です。

ワックスの重さ (g)燃焼時間 (時間)1時間の減り (g/時)
9012.97
13519.37
18025.77
27038.67
36051.47

結果の項目の意味

結果の項目初期値のとき
燃焼時間 (時間)燃え尽きるまでの時間です。25.7
1時間の減り (g/時)1時間に減るワックスの重さで、芯の太さが決めます。7

よくある間違い

一度に4時間を超えて灯さないでください。それより長いとワックスが熱くなりすぎ、芯にすすがたまります。最初の一度は表面全体が溶けるまで灯しておくとよいです。

用語

ワックスの重さ
溶かすワックスの重さです。
1時間の減り
1時間に減るワックスの重さで、芯の太さが決めます。
燃焼時間
燃え尽きるまでの時間です。

よくある質問

Q. キャンドルの燃焼時間計算機はどう計算しますか?

燃焼時間 = ワックスの重さ ÷ 1時間の減り — 一度灯して前後の重さを量れば、1時間に何g減るかがわかります。ワックスの重さをそれで割れば残り時間が出ます。減る速さは芯の太さが決めるので、同じワックスでも芯を変えれば時間は変わります。

Q. 例で計算してみせてください。

ワックスの重さ 180g, 1時間の減り 7g/時のとき、燃焼時間 25.7時間です。

Q. どの値を入れますか?

ワックスの重さ, 1時間の減りを入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。

Q. 値を変えると結果はどう動きますか?

ワックスの重さ (g)だけ動かすとワックスの重さ (g) 90 → 燃焼時間 (時間) 12.9、ワックスの重さ (g) 360 → 燃焼時間 (時間) 51.4に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。

Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?

金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。

Q. 気をつけることはありますか?

一度に4時間を超えて灯さないでください。それより長いとワックスが熱くなりすぎ、芯にすすがたまります。最初の一度は表面全体が溶けるまで灯しておくとよいです。

一緒に使う計算

材料ごとに密度も吸いも違います。ラベルに数値があればそれを入れてください — ここの初期値はよく使われる値にすぎません。