キャンドル複数個のワックス量
1個に必要な重さに個数を掛けます。容器の90%まで満たすことを前提にしています。
値の入力
ワックスの重さ
1,944g
余裕
97g
計算式
ワックスの重さ = 容器の容量 × 0.9 × キャンドルの数 × ワックスの密度
5%ほど多めに溶かしてください。溶けたワックスは鍋と注ぎ口に残り、最後の1個が足りないとその1個のためにもう一度溶かすことになります。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| 容器の容量 (mL)容器に入る容量です。水を満たして量るのが確かです。 | 200 | 1 以上 |
| キャンドルの数 (個)一度に作る個数です。同じ容器として計算します。 | 12 | 1 以上 |
| ワックスの密度 (g/cm³)ワックス1cm³の重さです。ソイは0.9前後、パラフィンは少し重くなります。 | 0.9 | 0.5 ~ 1.2 |
計算の手順
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、容器の容量 (mL)だけを変えたときの結果です。
| 容器の容量 (mL) | ワックスの重さ (g) | 余裕 (g) |
|---|---|---|
| 100 | 972 | 49 |
| 150 | 1,458 | 73 |
| 200 | 1,944 | 97 |
| 300 | 2,916 | 146 |
| 400 | 3,888 | 194 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| ワックスの重さ (g)溶かすワックスの重さです。 | 1,944 |
| 余裕 (g)縁の始末や染めロットの違いに備えて残しておく分です。 | 97 |
よくある間違い
5%ほど多めに溶かしてください。溶けたワックスは鍋と注ぎ口に残り、最後の1個が足りないとその1個のためにもう一度溶かすことになります。
用語
- 容器の容量
- 容器に入る容量です。水を満たして量るのが確かです。
- キャンドルの数
- 一度に作る個数です。同じ容器として計算します。
- ワックスの密度
- ワックス1cm³の重さです。ソイは0.9前後、パラフィンは少し重くなります。
- ワックスの重さ
- 溶かすワックスの重さです。
- 余裕
- 縁の始末や染めロットの違いに備えて残しておく分です。
よくある質問
Q. キャンドル複数個のワックス量はどう計算しますか?
ワックスの重さ = 容器の容量 × 0.9 × キャンドルの数 × ワックスの密度 — 1個に必要な重さに個数を掛けます。容器の90%まで満たすことを前提にしています。
Q. 例で計算してみせてください。
容器の容量 200mL, キャンドルの数 12個, ワックスの密度 0.9g/cm³のとき、ワックスの重さ 1,944gです。
Q. どの値を入れますか?
容器の容量, キャンドルの数, ワックスの密度を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q. 値を変えると結果はどう動きますか?
容器の容量 (mL)だけ動かすと容器の容量 (mL) 100 → ワックスの重さ (g) 972、容器の容量 (mL) 400 → ワックスの重さ (g) 3,888に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q. 気をつけることはありますか?
5%ほど多めに溶かしてください。溶けたワックスは鍋と注ぎ口に残り、最後の1個が足りないとその1個のためにもう一度溶かすことになります。
一緒に使う計算
材料ごとに密度も吸いも違います。ラベルに数値があればそれを入れてください — ここの初期値はよく使われる値にすぎません。