キャンドル染料の割合計算機
染料はワックスの重さに対して0.1〜1%が普通です。500gの0.5%なら2.5g、染料ブロックなら爪ほどのひとかけです。香料8%を一緒に入れるとワックスが抱えるものは合わせて8.5%になり、ワックスの説明書にある上限は、この合計と比べる数字です。
値の入力
染料の量
2.5g
香料の重さ
40g
添加の合計割合
8.5%
計算式
染料の量 = ワックスの重さ × 染料の割合 ÷ 100
染料と香料は、ワックスが抱えられる同じ場所を分け合います。香りを上限まで入れた状態で色を濃くすると、表面に油がにじんだり芯が詰まったりします。クレヨンは使わないでください — 顔料の粒が溶けずに芯に引っかかり、炎が消えます。色のついたワックスは固まると一段明るくなるので、溶けた状態の色で判断しないでください。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| ワックスの重さ (g)溶かすワックスの重さです。 | 500 | 1 以上 |
| 染料の割合 (%)ワックスの重さを基準にした染料の割合です。たいてい0.1〜1%の間です。 | 0.5 | 0 ~ 5 |
| 香料の割合 (%)ワックスの重さを基準にした香料の割合で、全体の重さ基準ではありません。 | 8 | 0 ~ 20 |
計算の手順
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、ワックスの重さ (g)だけを変えたときの結果です。
| ワックスの重さ (g) | 染料の量 (g) | 香料の重さ (g) | 添加の合計割合 (%) |
|---|---|---|---|
| 250 | 1.25 | 20 | 8.5 |
| 375 | 1.88 | 30 | 8.5 |
| 500 | 2.5 | 40 | 8.5 |
| 750 | 3.75 | 60 | 8.5 |
| 1,000 | 5 | 80 | 8.5 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| 染料の量 (g)量って入れる染料の量です。ブロックなら切って重さで合わせます。 | 2.5 |
| 香料の重さ (g)入れる香料の重さです。容量ではなく重さで量ってください。 | 40 |
| 添加の合計割合 (%)香料と染料を合わせた割合です。ワックスの上限と比べる数字はこれです。 | 8.5 |
よくある間違い
染料と香料は、ワックスが抱えられる同じ場所を分け合います。香りを上限まで入れた状態で色を濃くすると、表面に油がにじんだり芯が詰まったりします。クレヨンは使わないでください — 顔料の粒が溶けずに芯に引っかかり、炎が消えます。色のついたワックスは固まると一段明るくなるので、溶けた状態の色で判断しないでください。
用語
- ワックスの重さ
- 溶かすワックスの重さです。
- 染料の割合
- ワックスの重さを基準にした染料の割合です。たいてい0.1〜1%の間です。
- 香料の割合
- ワックスの重さを基準にした香料の割合で、全体の重さ基準ではありません。
- 染料の量
- 量って入れる染料の量です。ブロックなら切って重さで合わせます。
- 香料の重さ
- 入れる香料の重さです。容量ではなく重さで量ってください。
- 添加の合計割合
- 香料と染料を合わせた割合です。ワックスの上限と比べる数字はこれです。
よくある質問
Q. キャンドル染料の割合計算機はどう計算しますか?
染料の量 = ワックスの重さ × 染料の割合 ÷ 100 — 染料はワックスの重さに対して0.1〜1%が普通です。500gの0.5%なら2.5g、染料ブロックなら爪ほどのひとかけです。香料8%を一緒に入れるとワックスが抱えるものは合わせて8.5%になり、ワックスの説明書にある上限は、この合計と比べる数字です。
Q. 例で計算してみせてください。
ワックスの重さ 500g, 染料の割合 0.5%, 香料の割合 8%のとき、染料の量 2.5gです。
Q. どの値を入れますか?
ワックスの重さ, 染料の割合, 香料の割合を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q. 値を変えると結果はどう動きますか?
ワックスの重さ (g)だけ動かすとワックスの重さ (g) 250 → 染料の量 (g) 1.25、ワックスの重さ (g) 1,000 → 染料の量 (g) 5に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q. 気をつけることはありますか?
染料と香料は、ワックスが抱えられる同じ場所を分け合います。香りを上限まで入れた状態で色を濃くすると、表面に油がにじんだり芯が詰まったりします。クレヨンは使わないでください — 顔料の粒が溶けずに芯に引っかかり、炎が消えます。色のついたワックスは固まると一段明るくなるので、溶けた状態の色で判断しないでください。
一緒に使う計算
材料ごとに密度も吸いも違います。ラベルに数値があればそれを入れてください — ここの初期値はよく使われる値にすぎません。