ワックスから作れる個数計算機
5kgの1袋から鍋と注ぎ口に残る5%を引くと、実際に使えるのは4,750gです。1個180gなら26個できて70g残ります。残る70gは次のバッチに合わせるか、ワックスメルトにしてください — 1個分に足りない量が毎回残ります。
値の入力
キャンドルの数
26個
余るワックス
70g
失うワックス
250g
計算式
キャンドルの数 = ⌊手持ちのワックス × (1 − 損失率 ÷ 100) ÷ ワックスの重さ⌋
香料はこの計算に入っていません。香りはワックスの重さの上に乗るものなので個数は減りませんが、香料の費用は別にかかります。損失率はバッチの大きさで変わります — 5kgを一度に溶かすなら5%で足りますが、500gずつ十回溶かすと鍋に残る分がそのまま十回なので10%を超えます。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| 手持ちのワックス (g)いま手元にあるワックスの重さです。袋に書かれた重さです。 | 5,000 | 1 以上 |
| ワックスの重さ (g)溶かすワックスの重さです。 | 180 | 1 以上 |
| 損失率 (%)鍋と注ぎ口に残って使えなくなる割合です。小分けで何度も溶かすと大きくなります。 | 5 | 0 ~ 20 |
計算の手順
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、手持ちのワックス (g)だけを変えたときの結果です。
| 手持ちのワックス (g) | キャンドルの数 (個) | 余るワックス (g) | 失うワックス (g) |
|---|---|---|---|
| 2,500 | 13 | 35 | 125 |
| 3,750 | 19 | 143 | 188 |
| 5,000 | 26 | 70 | 250 |
| 7,500 | 39 | 105 | 375 |
| 10,000 | 52 | 140 | 500 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| キャンドルの数 (個)一度に作る個数です。同じ容器として計算します。 | 26 |
| 余るワックス (g)個数を満たしたあとに余るワックスです。1個分に足りない量です。 | 70 |
| 失うワックス (g)その割合だけ実際に使えなくなるワックスの重さです。 | 250 |
よくある間違い
香料はこの計算に入っていません。香りはワックスの重さの上に乗るものなので個数は減りませんが、香料の費用は別にかかります。損失率はバッチの大きさで変わります — 5kgを一度に溶かすなら5%で足りますが、500gずつ十回溶かすと鍋に残る分がそのまま十回なので10%を超えます。
用語
- 手持ちのワックス
- いま手元にあるワックスの重さです。袋に書かれた重さです。
- ワックスの重さ
- 溶かすワックスの重さです。
- 損失率
- 鍋と注ぎ口に残って使えなくなる割合です。小分けで何度も溶かすと大きくなります。
- キャンドルの数
- 一度に作る個数です。同じ容器として計算します。
- 余るワックス
- 個数を満たしたあとに余るワックスです。1個分に足りない量です。
- 失うワックス
- その割合だけ実際に使えなくなるワックスの重さです。
よくある質問
Q. ワックスから作れる個数計算機はどう計算しますか?
キャンドルの数 = ⌊手持ちのワックス × (1 − 損失率 ÷ 100) ÷ ワックスの重さ⌋ — 5kgの1袋から鍋と注ぎ口に残る5%を引くと、実際に使えるのは4,750gです。1個180gなら26個できて70g残ります。残る70gは次のバッチに合わせるか、ワックスメルトにしてください — 1個分に足りない量が毎回残ります。
Q. 例で計算してみせてください。
手持ちのワックス 5,000g, ワックスの重さ 180g, 損失率 5%のとき、キャンドルの数 26個です。
Q. どの値を入れますか?
手持ちのワックス, ワックスの重さ, 損失率を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q. 値を変えると結果はどう動きますか?
手持ちのワックス (g)だけ動かすと手持ちのワックス (g) 2,500 → キャンドルの数 (個) 13、手持ちのワックス (g) 10,000 → キャンドルの数 (個) 52に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q. 気をつけることはありますか?
香料はこの計算に入っていません。香りはワックスの重さの上に乗るものなので個数は減りませんが、香料の費用は別にかかります。損失率はバッチの大きさで変わります — 5kgを一度に溶かすなら5%で足りますが、500gずつ十回溶かすと鍋に残る分がそのまま十回なので10%を超えます。
一緒に使う計算
材料ごとに密度も吸いも違います。ラベルに数値があればそれを入れてください — ここの初期値はよく使われる値にすぎません。