ワックスの高さ計算機
180gを密度0.9で割ると200mL、内径7cmの底面積は38.5cm²なので、ワックスは5.2cmの高さまで満ちます。この高さがわかれば、芯のタブがワックスに埋まるか、ラベルの上の線を越えないかを注ぐ前に確かめられます。
値の入力
ワックスの高さ
5.2cm
容器の容量
200mL
底面積
38.5cm²
計算式
ワックスの高さ = ワックスの重さ ÷ ワックスの密度 ÷ (π × (容器の直径 ÷ 2)²)
芯のタブは厚さ3〜6mmです。ワックスがそれより浅いとタブが出て、最後に熱がガラスの底に集まります。下が細くなる容器はこの値より高く満ち、角のある容器で直径の代わりに一辺を入れると実際より低く出ます。ラベルはワックスの高さより下に貼ってください — 表面より上にかかると、灯している間に熱で浮きます。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| ワックスの重さ (g)溶かすワックスの重さです。 | 180 | 1 以上 |
| 容器の直径 (cm)容器の内側の直径で、ガラスの厚みを除いて量ります。 | 7 | 0.5 以上 |
| ワックスの密度 (g/cm³)ワックス1cm³の重さです。ソイは0.9前後、パラフィンは少し重くなります。 | 0.9 | 0.5 ~ 1.2 |
計算の手順
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、ワックスの重さ (g)だけを変えたときの結果です。
| ワックスの重さ (g) | ワックスの高さ (cm) | 容器の容量 (mL) | 底面積 (cm²) |
|---|---|---|---|
| 90 | 2.6 | 100 | 38.5 |
| 135 | 3.9 | 150 | 38.5 |
| 180 | 5.2 | 200 | 38.5 |
| 270 | 7.8 | 300 | 38.5 |
| 360 | 10.4 | 400 | 38.5 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| ワックスの高さ (cm)容器の中でワックスが満ちる高さです。底から表面までです。 | 5.2 |
| 容器の容量 (mL)容器に入る容量です。水を満たして量るのが確かです。 | 200 |
| 底面積 (cm²)底面一つ分の広さ。 | 38.5 |
よくある間違い
芯のタブは厚さ3〜6mmです。ワックスがそれより浅いとタブが出て、最後に熱がガラスの底に集まります。下が細くなる容器はこの値より高く満ち、角のある容器で直径の代わりに一辺を入れると実際より低く出ます。ラベルはワックスの高さより下に貼ってください — 表面より上にかかると、灯している間に熱で浮きます。
用語
- ワックスの重さ
- 溶かすワックスの重さです。
- 容器の直径
- 容器の内側の直径で、ガラスの厚みを除いて量ります。
- ワックスの密度
- ワックス1cm³の重さです。ソイは0.9前後、パラフィンは少し重くなります。
- ワックスの高さ
- 容器の中でワックスが満ちる高さです。底から表面までです。
- 容器の容量
- 容器に入る容量です。水を満たして量るのが確かです。
- 底面積
- 底面一つ分の広さ。
よくある質問
Q. ワックスの高さ計算機はどう計算しますか?
ワックスの高さ = ワックスの重さ ÷ ワックスの密度 ÷ (π × (容器の直径 ÷ 2)²) — 180gを密度0.9で割ると200mL、内径7cmの底面積は38.5cm²なので、ワックスは5.2cmの高さまで満ちます。この高さがわかれば、芯のタブがワックスに埋まるか、ラベルの上の線を越えないかを注ぐ前に確かめられます。
Q. 例で計算してみせてください。
ワックスの重さ 180g, 容器の直径 7cm, ワックスの密度 0.9g/cm³のとき、ワックスの高さ 5.2cmです。
Q. どの値を入れますか?
ワックスの重さ, 容器の直径, ワックスの密度を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q. 値を変えると結果はどう動きますか?
ワックスの重さ (g)だけ動かすとワックスの重さ (g) 90 → ワックスの高さ (cm) 2.6、ワックスの重さ (g) 360 → ワックスの高さ (cm) 10.4に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q. 気をつけることはありますか?
芯のタブは厚さ3〜6mmです。ワックスがそれより浅いとタブが出て、最後に熱がガラスの底に集まります。下が細くなる容器はこの値より高く満ち、角のある容器で直径の代わりに一辺を入れると実際より低く出ます。ラベルはワックスの高さより下に貼ってください — 表面より上にかかると、灯している間に熱で浮きます。
一緒に使う計算
材料ごとに密度も吸いも違います。ラベルに数値があればそれを入れてください — ここの初期値はよく使われる値にすぎません。