ゲージ換算計算機
10cmで22目の編み図が110目を指示していて、自分は20目で編むなら、その110目は編み図より広く仕上がります。ゲージの比だけ目数を減らせば、同じ幅に戻ります。
値の入力
目数
100目
仕上がり幅
50cm
計算式
目数 = 目数 × 自分の10cmの目数 ÷ 編み図の10cmの目数
目数を合わせても幅が合うだけで、丈は合いません。段数は段のゲージから別に計算してください。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| 編み図の10cmの目数 (目/10cm)編み図に書かれたゲージです。自分のものと違えば目数を直すことになります。 | 22 | 1 以上 |
| 自分の10cmの目数 (目/10cm)自分が実際に編んだゲージで、水通しとブロッキングのあとに量った値です。 | 20 | 1 以上 |
| 目数 (目)目数です。横に数えます。 | 110 | 1 以上 |
計算の手順
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、編み図の10cmの目数 (目/10cm)だけを変えたときの結果です。
| 編み図の10cmの目数 (目/10cm) | 目数 (目) | 仕上がり幅 (cm) |
|---|---|---|
| 11 | 200 | 100 |
| 16.5 | 133 | 66.5 |
| 22 | 100 | 50 |
| 33 | 67 | 33.5 |
| 44 | 50 | 25 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| 目数 (目)目数です。横に数えます。 | 100 |
| 仕上がり幅 (cm)仕上がったときの幅で、縫い代や折る分は入れません。 | 50 |
よくある間違い
目数を合わせても幅が合うだけで、丈は合いません。段数は段のゲージから別に計算してください。
用語
- 編み図の10cmの目数
- 編み図に書かれたゲージです。自分のものと違えば目数を直すことになります。
- 自分の10cmの目数
- 自分が実際に編んだゲージで、水通しとブロッキングのあとに量った値です。
- 目数
- 目数です。横に数えます。
- 仕上がり幅
- 仕上がったときの幅で、縫い代や折る分は入れません。
よくある質問
Q. ゲージ換算計算機はどう計算しますか?
目数 = 目数 × 自分の10cmの目数 ÷ 編み図の10cmの目数 — 10cmで22目の編み図が110目を指示していて、自分は20目で編むなら、その110目は編み図より広く仕上がります。ゲージの比だけ目数を減らせば、同じ幅に戻ります。
Q. 例で計算してみせてください。
編み図の10cmの目数 22目/10cm, 自分の10cmの目数 20目/10cm, 目数 110目のとき、目数 100目です。
Q. どの値を入れますか?
編み図の10cmの目数, 自分の10cmの目数, 目数を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q. 値を変えると結果はどう動きますか?
編み図の10cmの目数 (目/10cm)だけ動かすと編み図の10cmの目数 (目/10cm) 11 → 目数 (目) 200、編み図の10cmの目数 (目/10cm) 44 → 目数 (目) 50に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q. 気をつけることはありますか?
目数を合わせても幅が合うだけで、丈は合いません。段数は段のゲージから別に計算してください。
一緒に使う計算
材料ごとに密度も吸いも違います。ラベルに数値があればそれを入れてください — ここの初期値はよく使われる値にすぎません。