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毛糸の必要量計算機

10cm角を編んで重さを量れば、1cm²あたり何gかかるかがわかります。それに仕上がりの面積を掛けたものが必要な毛糸の重さです。編み図に書かれた使用量は編み図のゲージが前提なので、自分のゲージが違えばその分だけずれていきます。

値の入力

必要な毛糸の重さ

360g

余裕

54g

計算式

必要な毛糸の重さ = 仕上がり幅 × 仕上がりの長さ ÷ 試し編みの面積 × 試し編みの重さ

15%ほど余裕を見てください。袖や襟ぐりのように伸ばして使う部分と縁の始末は平らな面積より糸を食いますし、染めロットが変わると同じ色はもう手に入りません。

何を入れるか

入力項目初期値入れられる範囲
仕上がり幅 (cm)仕上がったときの幅で、縫い代や折る分は入れません。501 以上
仕上がりの長さ (cm)仕上がったときの長さです。601 以上
試し編みの面積 (cm²)試し編みの面積です。10cm角なら100cm²です。1001 以上
試し編みの重さ (g)その試し編みの重さです。ほどかずに、編んだまま量ります。120.1 以上

計算の手順

公式必要な毛糸の重さ = 仕上がり幅 × 仕上がりの長さ ÷ 試し編みの面積 × 試し編みの重さ
初期値を代入必要な毛糸の重さ = 50 × 60 ÷ 100 × 12
答え必要な毛糸の重さ = 360 g

値ごとの結果

ほかの値はそのままに、仕上がり幅 (cm)だけを変えたときの結果です。

仕上がり幅 (cm)必要な毛糸の重さ (g)余裕 (g)
2518027
37.527041
5036054
7554081
100720108

結果の項目の意味

結果の項目初期値のとき
必要な毛糸の重さ (g)必要な毛糸の重さで、玉数ではなくgです。360
余裕 (g)縁の始末や染めロットの違いに備えて残しておく分です。54

よくある間違い

15%ほど余裕を見てください。袖や襟ぐりのように伸ばして使う部分と縁の始末は平らな面積より糸を食いますし、染めロットが変わると同じ色はもう手に入りません。

用語

仕上がり幅
仕上がったときの幅で、縫い代や折る分は入れません。
仕上がりの長さ
仕上がったときの長さです。
試し編みの面積
試し編みの面積です。10cm角なら100cm²です。
試し編みの重さ
その試し編みの重さです。ほどかずに、編んだまま量ります。
必要な毛糸の重さ
必要な毛糸の重さで、玉数ではなくgです。
余裕
縁の始末や染めロットの違いに備えて残しておく分です。

よくある質問

Q. 毛糸の必要量計算機はどう計算しますか?

必要な毛糸の重さ = 仕上がり幅 × 仕上がりの長さ ÷ 試し編みの面積 × 試し編みの重さ — 10cm角を編んで重さを量れば、1cm²あたり何gかかるかがわかります。それに仕上がりの面積を掛けたものが必要な毛糸の重さです。編み図に書かれた使用量は編み図のゲージが前提なので、自分のゲージが違えばその分だけずれていきます。

Q. 例で計算してみせてください。

仕上がり幅 50cm, 仕上がりの長さ 60cm, 試し編みの面積 100cm², 試し編みの重さ 12gのとき、必要な毛糸の重さ 360gです。

Q. どの値を入れますか?

仕上がり幅, 仕上がりの長さ, 試し編みの面積, 試し編みの重さを入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。

Q. 値を変えると結果はどう動きますか?

仕上がり幅 (cm)だけ動かすと仕上がり幅 (cm) 25 → 必要な毛糸の重さ (g) 180、仕上がり幅 (cm) 100 → 必要な毛糸の重さ (g) 720に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。

Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?

金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。

Q. 気をつけることはありますか?

15%ほど余裕を見てください。袖や襟ぐりのように伸ばして使う部分と縁の始末は平らな面積より糸を食いますし、染めロットが変わると同じ色はもう手に入りません。

一緒に使う計算

材料ごとに密度も吸いも違います。ラベルに数値があればそれを入れてください — ここの初期値はよく使われる値にすぎません。