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型紙の拡大・縮小計算機

寸法は倍率に比例しますが、生地の使用量は倍率の2乗に比例します。20cmの線を120%にすると24cmになり、同じパーツの面積は144%になります — 少し大きくしただけで生地が足りなくなる理由です。プリンタの倍率も、ここに入れるのと同じ120%です。

値の入力

変わった寸法

24cm

計算式

変わった寸法 = 仕上がり長さ × 倍率 ÷ 100

印刷では「用紙に合わせる」を切って、倍率を自分で指定してください。型紙に入っている確認用の正方形を定規で測ってから裁ちます。縫い代は倍率で伸ばさず、もとの幅のままにします。

何を入れるか

入力項目初期値入れられる範囲
仕上がり長さ (cm)仕上がったときの長さです。200.1 以上
倍率 (%)型紙を何%に拡大・縮小するかです。100%がもとの大きさです。12010 ~ 400

計算の手順

公式変わった寸法 = 仕上がり長さ × 倍率 ÷ 100
初期値を代入変わった寸法 = 20 × 120 ÷ 100
答え変わった寸法 = 24 cm

値ごとの結果

ほかの値はそのままに、仕上がり長さ (cm)だけを変えたときの結果です。

仕上がり長さ (cm)変わった寸法 (cm)
1012
1518
2024
3036
4048

結果の項目の意味

結果の項目初期値のとき
変わった寸法 (cm)倍率を当てはめたあとの寸法です。24

よくある間違い

印刷では「用紙に合わせる」を切って、倍率を自分で指定してください。型紙に入っている確認用の正方形を定規で測ってから裁ちます。縫い代は倍率で伸ばさず、もとの幅のままにします。

用語

仕上がり長さ
仕上がったときの長さです。
倍率
型紙を何%に拡大・縮小するかです。100%がもとの大きさです。
変わった寸法
倍率を当てはめたあとの寸法です。

よくある質問

Q. 型紙の拡大・縮小計算機はどう計算しますか?

変わった寸法 = 仕上がり長さ × 倍率 ÷ 100 — 寸法は倍率に比例しますが、生地の使用量は倍率の2乗に比例します。20cmの線を120%にすると24cmになり、同じパーツの面積は144%になります — 少し大きくしただけで生地が足りなくなる理由です。プリンタの倍率も、ここに入れるのと同じ120%です。

Q. 例で計算してみせてください。

仕上がり長さ 20cm, 倍率 120%のとき、変わった寸法 24cmです。

Q. どの値を入れますか?

仕上がり長さ, 倍率を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。

Q. 値を変えると結果はどう動きますか?

仕上がり長さ (cm)だけ動かすと仕上がり長さ (cm) 10 → 変わった寸法 (cm) 12、仕上がり長さ (cm) 40 → 変わった寸法 (cm) 48に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。

Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?

金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。

Q. 気をつけることはありますか?

印刷では「用紙に合わせる」を切って、倍率を自分で指定してください。型紙に入っている確認用の正方形を定規で測ってから裁ちます。縫い代は倍率で伸ばさず、もとの幅のままにします。

一緒に使う計算

材料ごとに密度も吸いも違います。ラベルに数値があればそれを入れてください — ここの初期値はよく使われる値にすぎません。