ファスナーの長さ計算機
あき22cmに上下の余裕2cmを足すと24cm必要です。ところが24cmのファスナーは売っていません — 市販の規格は10・12・15・18・20・23・25・30・35・40・45・50・55・60・70・80・90cmと跳ぶので、25cmを買うことになります。インチで売る店では4・5・7・9・12・14・16・18・20・22・24インチです。
値の入力
ファスナーのサイズ
25cm
全体の長さ
24cm
計算式
全体の長さ = あきの長さ + あきの上下の余裕, ファスナーのサイズ ≥ 全体の長さ (10 · 12 · 15 · 18 · 20 · 23 · 25 · 30 · 35 · 40 · 45 · 50 cm)
表示の長さはスライダーが動く区間(務歯)の長さで、テープは上下にさらに続いています。長いものを買って切る方法はコイルファスナーでだけ通ります — 金属やビスロンは務歯を切るとスライダーが外れ、オープンファスナーは下側に手を入れられません。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| あきの長さ (cm)ファスナーが実際に開かなければならない区間です。仕上がりで量ります。 | 22 | 1 以上 |
| あきの上下の余裕 (cm)あきの上下に余分に置く長さです。端を縫って始末する分に入ります。 | 2 | 0 ~ 10 |
計算の手順
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、あきの長さ (cm)だけを変えたときの結果です。
| あきの長さ (cm) | ファスナーのサイズ (cm) | 全体の長さ (cm) |
|---|---|---|
| 11 | 15 | 13 |
| 16.5 | 20 | 18.5 |
| 22 | 25 | 24 |
| 33 | 35 | 35 |
| 44 | 50 | 46 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| ファスナーのサイズ (cm)買うファスナーの表示サイズです。売っている規格まで切り上げた値です。 | 25 |
| 全体の長さ (cm)分ける前の全体の長さです。 | 24 |
よくある間違い
表示の長さはスライダーが動く区間(務歯)の長さで、テープは上下にさらに続いています。長いものを買って切る方法はコイルファスナーでだけ通ります — 金属やビスロンは務歯を切るとスライダーが外れ、オープンファスナーは下側に手を入れられません。
用語
- あきの長さ
- ファスナーが実際に開かなければならない区間です。仕上がりで量ります。
- あきの上下の余裕
- あきの上下に余分に置く長さです。端を縫って始末する分に入ります。
- ファスナーのサイズ
- 買うファスナーの表示サイズです。売っている規格まで切り上げた値です。
- 全体の長さ
- 分ける前の全体の長さです。
よくある質問
Q. ファスナーの長さ計算機はどう計算しますか?
全体の長さ = あきの長さ + あきの上下の余裕, ファスナーのサイズ ≥ 全体の長さ (10 · 12 · 15 · 18 · 20 · 23 · 25 · 30 · 35 · 40 · 45 · 50 cm) — あき22cmに上下の余裕2cmを足すと24cm必要です。ところが24cmのファスナーは売っていません — 市販の規格は10・12・15・18・20・23・25・30・35・40・45・50・55・60・70・80・90cmと跳ぶので、25cmを買うことになります。インチで売る店では4・5・7・9・12・14・16・18・20・22・24インチです。
Q. 例で計算してみせてください。
あきの長さ 22cm, あきの上下の余裕 2cmのとき、ファスナーのサイズ 25cmです。
Q. どの値を入れますか?
あきの長さ, あきの上下の余裕を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q. 値を変えると結果はどう動きますか?
あきの長さ (cm)だけ動かすとあきの長さ (cm) 11 → ファスナーのサイズ (cm) 15、あきの長さ (cm) 44 → ファスナーのサイズ (cm) 50に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q. 気をつけることはありますか?
表示の長さはスライダーが動く区間(務歯)の長さで、テープは上下にさらに続いています。長いものを買って切る方法はコイルファスナーでだけ通ります — 金属やビスロンは務歯を切るとスライダーが外れ、オープンファスナーは下側に手を入れられません。
一緒に使う計算
材料ごとに密度も吸いも違います。ラベルに数値があればそれを入れてください — ここの初期値はよく使われる値にすぎません。