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れんがの個数

れんがの寸法に目地10mmを足したものが、一個の占める面積になります。壁の面積をそれで割り、割れと切り欠きの分5%を足します。

値の入力

れんがの個数

1,129個

個数

1,075

面積

14.4

計算式

れんがの個数 = 横 × 奥行き × 10000 ÷ ((れんがの長さ(cm) + 1) × (れんがの高さ(cm) + 1))

日本の標準的な赤れんがは210×100×60mmです。二枚積みの壁なら個数は倍になるので、壁の厚みを先に決めてください。

何を入れるか

入力項目初期値入れられる範囲
横 (m)左右方向の寸法。60 以上
奥行き (m)手前から奥までの寸法。2.40 以上
れんがの長さ(cm) (cm)れんが一つの長い方の辺。191 以上
れんがの高さ(cm) (cm)れんが一つの高さ。5.71 以上

計算の手順

公式れんがの個数 = 横 × 奥行き × 10000 ÷ ((れんがの長さ(cm) + 1) × (れんがの高さ(cm) + 1))
初期値を代入れんがの個数 = 6 × 2.4 × 10000 ÷ ((19 + 1) × (5.7 + 1))
答えれんがの個数 = 1,129 個

値ごとの結果

ほかの値はそのままに、横 (m)だけを変えたときの結果です。

横 (m)れんがの個数 (個)個数 (個)面積 (m²)
35655387.2
4.584780610.8
61,1291,07514.4
91,6931,61221.6
122,2572,15028.8

結果の項目の意味

結果の項目初期値のとき
れんがの個数 (個)目地と無駄まで数えた必要なれんがの数。1,129
個数 (個)個数の単純な数え上げで、多くの場合そのまま分母になります。1,075
面積 (m²)図形が覆う広さ。長さの二乗になる。14.4

よくある間違い

日本の標準的な赤れんがは210×100×60mmです。二枚積みの壁なら個数は倍になるので、壁の厚みを先に決めてください。

用語

左右方向の寸法。
奥行き
手前から奥までの寸法。
れんがの長さ(cm)
れんが一つの長い方の辺。
れんがの高さ(cm)
れんが一つの高さ。
れんがの個数
目地と無駄まで数えた必要なれんがの数。
個数
個数の単純な数え上げで、多くの場合そのまま分母になります。
面積
図形が覆う広さ。長さの二乗になる。

よくある質問

Q. れんがの個数はどう計算しますか?

れんがの個数 = 横 × 奥行き × 10000 ÷ ((れんがの長さ(cm) + 1) × (れんがの高さ(cm) + 1)) — れんがの寸法に目地10mmを足したものが、一個の占める面積になります。壁の面積をそれで割り、割れと切り欠きの分5%を足します。

Q. 例で計算してみせてください。

横 6m, 奥行き 2.4m, れんがの長さ(cm) 19cm, れんがの高さ(cm) 5.7cmのとき、れんがの個数 1,129個です。

Q. どの値を入れますか?

横, 奥行き, れんがの長さ(cm), れんがの高さ(cm)を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。

Q. 値を変えると結果はどう動きますか?

横 (m)だけ動かすと横 (m) 3 → れんがの個数 (個) 565、横 (m) 12 → れんがの個数 (個) 2,257に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。

Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?

金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。

Q. 気をつけることはありますか?

日本の標準的な赤れんがは210×100×60mmです。二枚積みの壁なら個数は倍になるので、壁の厚みを先に決めてください。

一緒に使う計算

長さの単位は入力どうしでそろえてください。cmとmを混ぜると結果が大きく狂います。