カーテンに必要な生地幅
カーテンはひだを作って垂らすので、窓より広い生地が要ります。窓幅にひだの倍率を掛け、両開きなら二で割ります。倍率1.5で浅めのひだ、2が標準、2.5以上ならたっぷりしたひだになります。
値の入力
必要な生地幅
360cm
結果
180cm
差
180cm
計算式
必要な生地幅 = 窓の幅 × ひだの倍率
カーテンレールは窓の左右に15〜20cmずつ張り出させるのがふつうです。開けたときにガラスにかからなくなります。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| 窓の幅 (cm)覆う幅。カーテンレールを測る方が確かなことが多い。 | 180 | 0 以上 |
| ひだの倍率 (倍)窓の幅の何倍の生地を使うか。2が標準。 | 2 | 1 ~ 4 |
計算の手順
公式必要な生地幅 = 窓の幅 × ひだの倍率
初期値を代入必要な生地幅 = 180 × 2
答え必要な生地幅 = 360 cm
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、窓の幅 (cm)だけを変えたときの結果です。
| 窓の幅 (cm) | 必要な生地幅 (cm) | 結果 (cm) | 差 (cm) |
|---|---|---|---|
| 90 | 180 | 90 | 90 |
| 135 | 270 | 135 | 135 |
| 180 | 360 | 180 | 180 |
| 270 | 540 | 270 | 270 |
| 360 | 720 | 360 | 360 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| 必要な生地幅 (cm)ひだを作って垂らすのに必要な生地の幅。 | 360 |
| 結果 (cm)公式が返す答えで、このページの目的そのものです。 | 180 |
| 差 (cm)二つの値の隔たりで、率ではなく量です。 | 180 |
よくある間違い
カーテンレールは窓の左右に15〜20cmずつ張り出させるのがふつうです。開けたときにガラスにかからなくなります。
用語
- 窓の幅
- 覆う幅。カーテンレールを測る方が確かなことが多い。
- ひだの倍率
- 窓の幅の何倍の生地を使うか。2が標準。
- 必要な生地幅
- ひだを作って垂らすのに必要な生地の幅。
- 結果
- 公式が返す答えで、このページの目的そのものです。
- 差
- 二つの値の隔たりで、率ではなく量です。
よくある質問
Q. カーテンに必要な生地幅はどう計算しますか?
必要な生地幅 = 窓の幅 × ひだの倍率 — カーテンはひだを作って垂らすので、窓より広い生地が要ります。窓幅にひだの倍率を掛け、両開きなら二で割ります。倍率1.5で浅めのひだ、2が標準、2.5以上ならたっぷりしたひだになります。
Q. 例で計算してみせてください。
窓の幅 180cm, ひだの倍率 2倍のとき、必要な生地幅 360cmです。
Q. どの値を入れますか?
窓の幅, ひだの倍率を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q. 値を変えると結果はどう動きますか?
窓の幅 (cm)だけ動かすと窓の幅 (cm) 90 → 必要な生地幅 (cm) 180、窓の幅 (cm) 360 → 必要な生地幅 (cm) 720に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q. 気をつけることはありますか?
カーテンレールは窓の左右に15〜20cmずつ張り出させるのがふつうです。開けたときにガラスにかからなくなります。
一緒に使う計算
長さの単位は入力どうしでそろえてください。cmとmを混ぜると結果が大きく狂います。