デッキ材の枚数
板の幅に水はけのすき間を足したものが一列あたりの送り幅です。デッキの短辺をそれで割れば列数、それに長さを掛ければ買うべき総メートル数になります。
値の入力
板の枚数
21個
結果
84m
面積
12m²
計算式
板の枚数 = 奥行き × 100 ÷ (板の幅 + 支柱の間隔)
木は濡れると膨らむので3〜6mmのすき間を空けてください。詰めて張ると板どうしが押し合って浮き上がります。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| 横 (m)左右方向の寸法。 | 4 | 0 以上 |
| 奥行き (m)手前から奥までの寸法。 | 3 | 0 以上 |
| 板の幅 (cm)板一枚の幅。90・120・140mmがよくある。 | 14 | 1 以上 |
| 支柱の間隔 (cm)支柱から次の支柱までの間隔。 | 0.5 | 0 以上 |
計算の手順
公式板の枚数 = 奥行き × 100 ÷ (板の幅 + 支柱の間隔)
初期値を代入板の枚数 = 3 × 100 ÷ (14 + 0.5)
答え板の枚数 = 21 個
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、奥行き (m)だけを変えたときの結果です。
| 奥行き (m) | 板の枚数 (個) | 結果 (m) | 面積 (m²) |
|---|---|---|---|
| 1.5 | 11 | 44 | 6 |
| 2.25 | 16 | 64 | 9 |
| 3 | 21 | 84 | 12 |
| 4.5 | 32 | 128 | 18 |
| 6 | 42 | 168 | 24 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| 板の枚数 (個)必要な板の列数。 | 21 |
| 結果 (m)公式が返す答えで、このページの目的そのものです。 | 84 |
| 面積 (m²)図形が覆う広さ。長さの二乗になる。 | 12 |
よくある間違い
木は濡れると膨らむので3〜6mmのすき間を空けてください。詰めて張ると板どうしが押し合って浮き上がります。
用語
- 横
- 左右方向の寸法。
- 奥行き
- 手前から奥までの寸法。
- 板の幅
- 板一枚の幅。90・120・140mmがよくある。
- 支柱の間隔
- 支柱から次の支柱までの間隔。
- 板の枚数
- 必要な板の列数。
- 結果
- 公式が返す答えで、このページの目的そのものです。
- 面積
- 図形が覆う広さ。長さの二乗になる。
よくある質問
Q. デッキ材の枚数はどう計算しますか?
板の枚数 = 奥行き × 100 ÷ (板の幅 + 支柱の間隔) — 板の幅に水はけのすき間を足したものが一列あたりの送り幅です。デッキの短辺をそれで割れば列数、それに長さを掛ければ買うべき総メートル数になります。
Q. 例で計算してみせてください。
横 4m, 奥行き 3m, 板の幅 14cm, 支柱の間隔 0.5cmのとき、板の枚数 21個です。
Q. どの値を入れますか?
横, 奥行き, 板の幅, 支柱の間隔を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q. 値を変えると結果はどう動きますか?
奥行き (m)だけ動かすと奥行き (m) 1.5 → 板の枚数 (個) 11、奥行き (m) 6 → 板の枚数 (個) 42に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q. 気をつけることはありますか?
木は濡れると膨らむので3〜6mmのすき間を空けてください。詰めて張ると板どうしが押し合って浮き上がります。
一緒に使う計算
長さの単位は入力どうしでそろえてください。cmとmを混ぜると結果が大きく狂います。