ウッドデッキ基礎(束石)個数計算機
基礎を縦横の格子に打つと考え、各方向の長さを間隔で割って切り上げ、始点の分として1を足します。両方向の本数を掛けると基礎の総数になります。
値の入力
Footings
20個
計算式
Footings = (⌈Deck length ÷ Footing spacing⌉ + 1) × (⌈Deck width ÷ Footing spacing⌉ + 1)
端のデッキ材がたわまないよう、間隔は通常90〜120cmを超えません。地盤が軟らかい場合はさらに間隔を狭める必要があります。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| Deck length (m) | 4 | 0.5 以上 |
| Deck width (m) | 3 | 0.5 以上 |
| Footing spacing (m) | 1.2 | 0.3 以上 |
計算の手順
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、Deck length (m)だけを変えたときの結果です。
| Deck length (m) | Footings (個) |
|---|---|
| 2 | 12 |
| 3 | 16 |
| 4 | 20 |
| 6 | 24 |
| 8 | 32 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| Footings (個) | 20 |
よくある間違い
端のデッキ材がたわまないよう、間隔は通常90〜120cmを超えません。地盤が軟らかい場合はさらに間隔を狭める必要があります。
よくある質問
Qウッドデッキ基礎(束石)個数計算機はどう計算しますか?
Footings = (⌈Deck length ÷ Footing spacing⌉ + 1) × (⌈Deck width ÷ Footing spacing⌉ + 1) — 基礎を縦横の格子に打つと考え、各方向の長さを間隔で割って切り上げ、始点の分として1を足します。両方向の本数を掛けると基礎の総数になります。
Q例で計算してみせてください。
Deck length 4m, Deck width 3m, Footing spacing 1.2mのとき、Footings 20個です。
Qどの値を入れますか?
Deck length, Deck width, Footing spacingを入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q値を変えると結果はどう動きますか?
Deck length (m)だけ動かすとDeck length (m) 2 → Footings (個) 12、Deck length (m) 8 → Footings (個) 32に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q気をつけることはありますか?
端のデッキ材がたわまないよう、間隔は通常90〜120cmを超えません。地盤が軟らかい場合はさらに間隔を狭める必要があります。
一緒に使う計算
長さの単位は入力どうしでそろえてください。cmとmを混ぜると結果が大きく狂います。