既製フェンスパネル枚数計算機
既製パネルフェンスは決まった幅のパネルをつないでいくため、長さを自由に分割できない。全長をパネル幅で割って切り上げると必要枚数が出て、それを掛け戻すと実際の施工長さが元の目標よりどれだけ伸びるかがわかる。
値の入力
パネルの枚数
14個
Actual built length
25.2m
計算式
パネルの枚数 = ⌈(柵の長さ × 100) ÷ Panel width (cm)⌉
角や門の位置は幅の違うパネルを使うことが多いので、その区間は除いて計算してください。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| 柵の長さ (m)柵が受け持つ全体の長さ。 | 24 | 0.5 以上 |
| Panel width (cm) (cm) | 180 | 30 ~ 300 |
計算の手順
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、柵の長さ (m)だけを変えたときの結果です。
| 柵の長さ (m) | パネルの枚数 (個) | Actual built length (m) |
|---|---|---|
| 12 | 7 | 12.6 |
| 18 | 10 | 18 |
| 24 | 14 | 25.2 |
| 36 | 20 | 36 |
| 48 | 27 | 48.6 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| パネルの枚数 (個)屋根に実際に載る枚数。 | 14 |
| Actual built length (m) | 25.2 |
よくある間違い
角や門の位置は幅の違うパネルを使うことが多いので、その区間は除いて計算してください。
用語
- 柵の長さ
- 柵が受け持つ全体の長さ。
- パネルの枚数
- 屋根に実際に載る枚数。
よくある質問
Q既製フェンスパネル枚数計算機はどう計算しますか?
パネルの枚数 = ⌈(柵の長さ × 100) ÷ Panel width (cm)⌉ — 既製パネルフェンスは決まった幅のパネルをつないでいくため、長さを自由に分割できない。全長をパネル幅で割って切り上げると必要枚数が出て、それを掛け戻すと実際の施工長さが元の目標よりどれだけ伸びるかがわかる。
Q例で計算してみせてください。
柵の長さ 24m, Panel width (cm) 180cmのとき、パネルの枚数 14個です。
Qどの値を入れますか?
柵の長さ, Panel width (cm)を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q値を変えると結果はどう動きますか?
柵の長さ (m)だけ動かすと柵の長さ (m) 12 → パネルの枚数 (個) 7、柵の長さ (m) 48 → パネルの枚数 (個) 27に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q気をつけることはありますか?
角や門の位置は幅の違うパネルを使うことが多いので、その区間は除いて計算してください。
一緒に使う計算
長さの単位は入力どうしでそろえてください。cmとmを混ぜると結果が大きく狂います。