ヘリンボーン舗装ロス率計算機
ヘリンボーンのような斜めに組み合うパターンは、まっすぐ張るより各端で切り捨てる量がずっと多くなります。まっすぐな施工は通常5%前後で足りますが、ヘリンボーンは斜めカットが続くため10〜20%まで増えます。
値の入力
Area to order
23m²
Extra area
3m²
計算式
Area to order = 面積 × (1 + Cutting waste ÷ 100)
タイルや板のサイズが大きいほど、部屋の形が複雑なほどロス率は上がります。発注前に施工業者が使うロス率を確認しましょう。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| 面積 (m²)図形が覆う広さ。長さの二乗になる。 | 20 | 0.5 以上 |
| Cutting waste (%) | 15 | 0 ~ 40 |
計算の手順
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、面積 (m²)だけを変えたときの結果です。
| 面積 (m²) | Area to order (m²) | Extra area (m²) |
|---|---|---|
| 10 | 11.5 | 1.5 |
| 15 | 17.25 | 2.25 |
| 20 | 23 | 3 |
| 30 | 34.5 | 4.5 |
| 40 | 46 | 6 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| Area to order (m²) | 23 |
| Extra area (m²) | 3 |
よくある間違い
タイルや板のサイズが大きいほど、部屋の形が複雑なほどロス率は上がります。発注前に施工業者が使うロス率を確認しましょう。
よくある質問
Qヘリンボーン舗装ロス率計算機はどう計算しますか?
Area to order = 面積 × (1 + Cutting waste ÷ 100) — ヘリンボーンのような斜めに組み合うパターンは、まっすぐ張るより各端で切り捨てる量がずっと多くなります。まっすぐな施工は通常5%前後で足りますが、ヘリンボーンは斜めカットが続くため10〜20%まで増えます。
Q例で計算してみせてください。
面積 20m², Cutting waste 15%のとき、Area to order 23m²です。
Qどの値を入れますか?
面積, Cutting wasteを入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q値を変えると結果はどう動きますか?
面積 (m²)だけ動かすと面積 (m²) 10 → Area to order (m²) 11.5、面積 (m²) 40 → Area to order (m²) 46に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q気をつけることはありますか?
タイルや板のサイズが大きいほど、部屋の形が複雑なほどロス率は上がります。発注前に施工業者が使うロス率を確認しましょう。
一緒に使う計算
長さの単位は入力どうしでそろえてください。cmとmを混ぜると結果が大きく狂います。