断熱材ボード必要枚数計算機
ボード1枚の面積で全体面積を割ります。裁断ロスと重ね継ぎがあるため10%前後を加えます。
値の入力
必要な枚数
41個
Area of one sheet
1.62m²
計算式
必要な枚数 = 面積 × (1+余裕率÷100) ÷ (板の幅(mm)÷1000 × 板の長さ(mm)÷1000)
断熱材は押出法(XPS)・ビーズ法(EPS)など種類により規格が少しずつ異なります。購入前に製品規格を確認してください。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| 面積 (m²)図形が覆う広さ。長さの二乗になる。 | 60 | 1 以上 |
| 板の幅(mm) (mm)板1枚の短いほうの長さです。継ぎ目の間隔を決める値です。 | 900 | 100 以上 |
| 板の長さ(mm) (mm)板1枚の長いほうの長さです。天井の高さに合わせて選びます。 | 1,800 | 100 以上 |
| 余裕率 (%)割れや切れ端を見込んで多めに買う分。 | 10 | 0 ~ 30 |
計算の手順
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、面積 (m²)だけを変えたときの結果です。
| 面積 (m²) | 必要な枚数 (個) | Area of one sheet (m²) |
|---|---|---|
| 30 | 21 | 1.62 |
| 45 | 31 | 1.62 |
| 60 | 41 | 1.62 |
| 90 | 62 | 1.62 |
| 120 | 82 | 1.62 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| 必要な枚数 (個)買う板の枚数です。板は切って売らないので切り上げます。 | 41 |
| Area of one sheet (m²) | 1.62 |
よくある間違い
断熱材は押出法(XPS)・ビーズ法(EPS)など種類により規格が少しずつ異なります。購入前に製品規格を確認してください。
用語
- 面積
- 図形が覆う広さ。長さの二乗になる。
- 板の幅(mm)
- 板1枚の短いほうの長さです。継ぎ目の間隔を決める値です。
- 板の長さ(mm)
- 板1枚の長いほうの長さです。天井の高さに合わせて選びます。
- 余裕率
- 割れや切れ端を見込んで多めに買う分。
- 必要な枚数
- 買う板の枚数です。板は切って売らないので切り上げます。
よくある質問
Q断熱材ボード必要枚数計算機はどう計算しますか?
必要な枚数 = 面積 × (1+余裕率÷100) ÷ (板の幅(mm)÷1000 × 板の長さ(mm)÷1000) — ボード1枚の面積で全体面積を割ります。裁断ロスと重ね継ぎがあるため10%前後を加えます。
Q例で計算してみせてください。
面積 60m², 板の幅(mm) 900mm, 板の長さ(mm) 1,800mm, 余裕率 10%のとき、必要な枚数 41個です。
Qどの値を入れますか?
面積, 板の幅(mm), 板の長さ(mm), 余裕率を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q値を変えると結果はどう動きますか?
面積 (m²)だけ動かすと面積 (m²) 30 → 必要な枚数 (個) 21、面積 (m²) 120 → 必要な枚数 (個) 82に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q気をつけることはありますか?
断熱材は押出法(XPS)・ビーズ法(EPS)など種類により規格が少しずつ異なります。購入前に製品規格を確認してください。
一緒に使う計算
長さの単位は入力どうしでそろえてください。cmとmを混ぜると結果が大きく狂います。