A判の紙の寸法
A0は841×1189mmで、面積はちょうど1平方メートルです。番号が一つ上がるごとに長辺が半分になるので、A4は210×297mmに落ち着きます。
値の入力
横
297mm
奥行き
210mm
面積
623.7cm²
計算式
横 = 1189 ÷ 2^(⌈A 判の番号÷2⌉), 奥行き = 841 ÷ 2^(⌊A 判の番号÷2⌋)
辺の比が1:√2であることが、半分に折っても形が変わらない理由です。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| A 判の番号A判の番号。1つ大きくなるごとに紙は半分になる。 | 4 | 0 ~ 10 |
計算の手順
公式横 = 1189 ÷ 2^(⌈A 判の番号÷2⌉), 奥行き = 841 ÷ 2^(⌊A 判の番号÷2⌋)
初期値を代入横 = 1189 ÷ 2^(⌈4÷2⌉), 奥行き = 841 ÷ 2^(⌊4÷2⌋)
答え横 = 297 mm
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、A 判の番号だけを変えたときの結果です。
| A 判の番号 | 横 (mm) | 奥行き (mm) | 面積 (cm²) |
|---|---|---|---|
| 2 | 594 | 420 | 2,494.8 |
| 3 | 420 | 297 | 1,247.4 |
| 4 | 297 | 210 | 623.7 |
| 6 | 148 | 105 | 155.4 |
| 8 | 74 | 52 | 38.5 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| 横 (mm)左右方向の寸法。 | 297 |
| 奥行き (mm)手前から奥までの寸法。 | 210 |
| 面積 (cm²)図形が覆う広さ。長さの二乗になる。 | 623.7 |
よくある間違い
辺の比が1:√2であることが、半分に折っても形が変わらない理由です。
用語
- A 判の番号
- A判の番号。1つ大きくなるごとに紙は半分になる。
- 横
- 左右方向の寸法。
- 奥行き
- 手前から奥までの寸法。
- 面積
- 図形が覆う広さ。長さの二乗になる。
よくある質問
Q. A判の紙の寸法はどう計算しますか?
横 = 1189 ÷ 2^(⌈A 判の番号÷2⌉), 奥行き = 841 ÷ 2^(⌊A 判の番号÷2⌋) — A0は841×1189mmで、面積はちょうど1平方メートルです。番号が一つ上がるごとに長辺が半分になるので、A4は210×297mmに落ち着きます。
Q. 例で計算してみせてください。
A 判の番号 4のとき、横 297mmです。
Q. どの値を入れますか?
A 判の番号を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q. 値を変えると結果はどう動きますか?
A 判の番号だけ動かすとA 判の番号 2 → 横 (mm) 594、A 判の番号 8 → 横 (mm) 74に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q. 結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q. 気をつけることはありますか?
辺の比が1:√2であることが、半分に折っても形が変わらない理由です。
一緒に使う計算
長さの単位は入力どうしでそろえてください。cmとmを混ぜると結果が大きく狂います。