パーゴラ垂木本数計算機
フェンスの支柱と同じ考え方です——区間の数は幅を間隔で割った値ですが、両端にも垂木が来るので1本足します。
値の入力
Rafters needed
10個
Total lumber length
40m
読み方
垂木10本、1本4m — 合計40m分の木材が必要です。
計算式
Rafters needed = Roof width ÷ Rafter spacing + 1
日陰を広げるために軒を張り出す計画なら、その分を先に垂木の長さ(span)に足してから入力してください。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| Roof width (m) | 3.6 | 0.5 以上 |
| Rafter span (m) | 4 | 0.5 以上 |
| Rafter spacing (m) | 0.4 | 0.1 以上 |
計算の手順
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、Roof width (m)だけを変えたときの結果です。
| Roof width (m) | Rafters needed (個) | Total lumber length (m) |
|---|---|---|
| 1.8 | 6 | 24 |
| 2.7 | 8 | 32 |
| 3.6 | 10 | 40 |
| 5.4 | 15 | 60 |
| 7.2 | 19 | 76 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| Rafters needed (個) | 10 |
| Total lumber length (m) | 40 |
よくある間違い
日陰を広げるために軒を張り出す計画なら、その分を先に垂木の長さ(span)に足してから入力してください。
よくある質問
Qパーゴラ垂木本数計算機はどう計算しますか?
Rafters needed = Roof width ÷ Rafter spacing + 1 — フェンスの支柱と同じ考え方です——区間の数は幅を間隔で割った値ですが、両端にも垂木が来るので1本足します。
Q例で計算してみせてください。
Roof width 3.6m, Rafter span 4m, Rafter spacing 0.4mのとき、Rafters needed 10個です。
Qどの値を入れますか?
Roof width, Rafter span, Rafter spacingを入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q値を変えると結果はどう動きますか?
Roof width (m)だけ動かすとRoof width (m) 1.8 → Rafters needed (個) 6、Roof width (m) 7.2 → Rafters needed (個) 19に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q気をつけることはありますか?
日陰を広げるために軒を張り出す計画なら、その分を先に垂木の長さ(span)に足してから入力してください。
一緒に使う計算
長さの単位は入力どうしでそろえてください。cmとmを混ぜると結果が大きく狂います。