遊具広場安全床材計算機
体積は面積×厚さです。落下高さが高いほど厚い層が必要というのが安全基準の核心で、厚さを勝手に減らすとその分緩衝性能が落ちます。
値の入力
袋の数
480個
Fill volume
12m³
読み方
安全床材12㎥、25L入り480袋が必要です。
計算式
Fill volume = 面積 × Fill depth (cm)÷100, 袋の数 = Fill volume×1000 ÷ 1袋から出る体積(L)
砂は締固め後に体積が減るため、施工初期は5〜10%多めに敷くのが一般的です。
何を入れるか
| 入力項目 | 初期値 | 入れられる範囲 |
|---|---|---|
| 面積 (m²)図形が覆う広さ。長さの二乗になる。 | 40 | 1 以上 |
| Fill depth (cm) (cm) | 30 | 5 ~ 60 |
| 1袋から出る体積(L) (L)1袋を水と混ぜたときに出る体積です。袋の出来上がり量(yield)の表示をそのまま写してください。 | 25 | 1 以上 |
計算の手順
値ごとの結果
ほかの値はそのままに、面積 (m²)だけを変えたときの結果です。
| 面積 (m²) | 袋の数 (個) | Fill volume (m³) |
|---|---|---|
| 20 | 240 | 6 |
| 30 | 360 | 9 |
| 40 | 480 | 12 |
| 60 | 720 | 18 |
| 80 | 960 | 24 |
結果の項目の意味
| 結果の項目 | 初期値のとき |
|---|---|
| 袋の数 (個)買う袋の数です。割って売らないので、小数は切り上げます。 | 480 |
| Fill volume (m³) | 12 |
よくある間違い
砂は締固め後に体積が減るため、施工初期は5〜10%多めに敷くのが一般的です。
用語
- 面積
- 図形が覆う広さ。長さの二乗になる。
- 1袋から出る体積(L)
- 1袋を水と混ぜたときに出る体積です。袋の出来上がり量(yield)の表示をそのまま写してください。
- 袋の数
- 買う袋の数です。割って売らないので、小数は切り上げます。
よくある質問
Q遊具広場安全床材計算機はどう計算しますか?
Fill volume = 面積 × Fill depth (cm)÷100, 袋の数 = Fill volume×1000 ÷ 1袋から出る体積(L) — 体積は面積×厚さです。落下高さが高いほど厚い層が必要というのが安全基準の核心で、厚さを勝手に減らすとその分緩衝性能が落ちます。
Q例で計算してみせてください。
面積 40m², Fill depth (cm) 30cm, 1袋から出る体積(L) 25Lのとき、袋の数 480個です。
Qどの値を入れますか?
面積, Fill depth (cm), 1袋から出る体積(L)を入れます。値を直せばすぐ計算し直し、空欄は0として扱います。
Q値を変えると結果はどう動きますか?
面積 (m²)だけ動かすと面積 (m²) 20 → 袋の数 (個) 240、面積 (m²) 80 → 袋の数 (個) 960に変わります。下の表に五段階でまとめてあります。
Q結果はどこまで四捨五入しますか?
金額は1単位、割合は小数第1位、それ以外は小数第2位まで表示します。画面の値は丸めたもので、計算は丸める前の値で続きます。
Q気をつけることはありますか?
砂は締固め後に体積が減るため、施工初期は5〜10%多めに敷くのが一般的です。
一緒に使う計算
長さの単位は入力どうしでそろえてください。cmとmを混ぜると結果が大きく狂います。